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更新日付:2017年2月1日 企画調整課

人幸増加大作戦 展開中!

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 人口減少は、本県にとって「待ったなし」の最重要課題です。
 しかし、県民一人ひとりが「青森に生まれて良かった」と「幸せ」を実感しながら暮らせる地域を作ること、そしてその「幸せ」を世代を超えてつないでいくことが、人口減少を少しでも食い止め、安定させ、活気ある青森県にしていくための第一歩となります。
 人口減少克服への道は、県民の皆様の幸せの増加につながる道です。
 「県民の皆様と力を合わせ、一緒に幸せを大きく育てたい」という想いを込めて、「人幸増加大作戦!」というキャッチフレーズを作成しました。

青森県の「暮らしやすさ」が分かる「アオモリドラゲナイ」

県では、本県の未来を担う若者のみなさんに向けて、本県の「暮らしやすさ」をわかりやすく紹介する冊子及びWebページ「AOMORI DRAGON KNIGHTS~青い森の秘宝~」(略して「アオモリドラゲナイ」)を作成しました。

Web版「アオモリドラゲナイ」

青森県の暮らしやすさを紹介する冊子「アオモリドラゲナイ」が、Webページとなって登場! 青森県内の高校生の写真入りで青森県の暮らしやすさを紹介するほか、県内で活躍するグラフィックデザイナーやライター、ネイリスト等社会人からのメッセージなども掲載しています。スマートフォンからも閲覧できます。ぜひ、ご覧ください。 
■Webページアドレス http://kurashiyasusa.aomori-brand.jp/

ポスター
青森県内の鉄道3社で中吊り広告掲示中
青い森鉄道、弘南鉄道、津軽鉄道の各列車内で「アオモリドラゲナイ」Webページ開設のPRポスターを掲示しています。
ポスターは、県内で英会話講師や津軽三味線奏者として活躍するギャレス・バーンズさんにモデルとしてご出演いただきました。
PRポスターに掲載されている二次元コードを読み込むと「アオモリドラゲナイ」のサイトにアクセスできます。

冊子版「アオモリドラゲナイ」

アオモリドラゲナイ冊子
B5サイズ、65ページのこの冊子は、青森県の暮らしやすさを各種統計指標を使い、わかりやすく紹介しており、データだけでなく、写真やイラストもふんだんに掲載しております。
写真のモデルには県内の公立・私立合わせて12校の高校生にご協力いただき、様々な場面を演じていただきました。

平成28年春に県内の高校2年生全員に配布したほか、県内の高等学校、各市町村の図書館や公民館などでご覧いただけます。
世代を問わず、楽しみながら青森県の暮らしやすさがわかる内容となっております。是非ご覧ください。

■冊子版の詳細についてはこちらをご覧ください。

学生企画・撮影の「人幸増加大作戦!PR動画~そんなあなたが必要です」公開中!

人幸増加大作戦PR動画は、主に高校生をターゲットとして、普通に思える何気ないことでも、青森県で役に立つことができる、チャレンジすることができるという思いを込めて制作されました。
プロのクリエイターの指導の下、AOMORI Media Labo.映像配信コースの大学生3名が企画・撮影を行ないました。
15秒の動画は青森県のCMとして12月下旬よりテレビ放映されていますが、そこでおさめきれなかったメッセージはWeb用スペシャルムービーとして編集・公開しています。
映像に登場する高校生は、取材を受けるつもりで現場に来たのに、突然、津軽弁の通訳を頼まれるというハプニングに見舞われます。実際に通訳のことは伏せて撮影したため、狙い通りの自然な表情が撮れました。皆さん、ぜひご覧ください!
  • 15秒CM動画
    15秒テレビCM動画
    (クリックすると見られます)
  • スペシャルバージョン動画
    スペシャルバージョン動画
    (クリックすると見られます)

AOMORI Media Labo.とは
県内の学生が社会人の視点を交えながら、青森県の魅力や暮らしの価値について学生目線で情報発信するものです。紙媒体、WEB媒体、映像配信の3コースにおいて、それぞれがプロの編集者のサポートを受けながら行います。学生のスキルアップによる個人での情報発信はもちろん、学生が次の代へノウハウをつなぐことにより、自発的継続的な情報発信を目指します。
●AOMORI Media Labo.の詳細はこちらをご覧ください 20代を変える「生き方ナビ」事業~AOMORI Media Labo.~

青森県「企業子宝率」調査

 青森県では、本県の最重要課題である人口減少克服に向けた取組の一環として、本県では初めてとなる「企業子宝率」調査に取り組んでいます。
 平成28年度に試行調査を実施しましたが、平成29年度はより大規模に調査を実施する予定(7月~9月想定)であり、企業が取り組む子育て支援の好事例の普及につなげていきたいと考えています。
 当ページに調査情報を掲載していきますので、より多くの企業・事業所の皆さんに調査に御参加・御協力いただきますよう、よろしくお願いいたします。

  • 企業子宝率とは!?  
     従業員(男女問わず)がその企業・事業所に在職中に持つと見込まれる子どもの数を算出したもので、「企業の合計特殊出生率」とも呼ばれる指標です。
     合計特殊出生率と異なり、男性従業員も計算に含めることから、当該企業等における従業員の子育て環境やワーク・ライフ・バランスに関する指標の1つとして注目されており、県としては、子どもの産み育てやすさ、働きやすさの向上に向けた企業等の取組と合わせてアピールすることで、企業等の人材確保にも有効なPRツールになるものと考えています。

    ※ 企業子宝率の算出方法や名称の使用権を含むすべての知的財産は、開発者である渥美由喜氏(ダイバーシティ・コンサルタント、厚生労働省「政策評価に関する有識者会議」委員)に帰属しており、今回の青森県庁の調査以外で自治体や企業等が使用する場合は、必ず事前に渥美氏本人から使用許諾を得る必要があります。
  • 調査対象
     (1) 県内に事業所がある常用雇用者10人以上の企業を対象とします。
     ・ 県内に本社がある場合は、国内全ての事業所の常用雇用者数が10人以上の企業。
     ・ 県外に本社がある場合は、青森県内の事業所の常用雇用者数が10人以上の企業。
     (いずれの場合も、日本人常用雇用者(59歳以下)が対象。)
     (2) 常用雇用者10人以上であれば、支社・事業所単位でも参加可能です。
     (3) 会社に限らず、社会福祉法人、NPO法人等、あらゆる事業所で参加可能です。

【平成28年度調査(試行調査)】

  • 調査期間及び回答率
    調査期間:平成28年8月1日(月)~9月23日(金)
    回答率:28.7%(73/254企業・事業所)
  • 企業子宝率調査結果
    (1) 回答企業・事業所の平均企業子宝率(単純平均) 1.17
    (2) 最高値 1.86
    (3) 傾向等
     企業子宝率の差は、地域別、従業員規模別、アンケート設問別には見られなかったものの、業種別では、女性、特に20~30代の女性従業員の比率が高い「医療・福祉」分野でやや高い結果となりました。
  • 結果概要資料[263KB] → 確報として数値確定
  • 本件問い合わせ先
     〒030-8570 青森市長島1-1-1
     青森県 企画政策部 企画調整課 「企業子宝率」調査担当
     TEL:017-734-9131(直通)

青森県基本計画未来を変える挑戦について

基本計画ロゴ
 「青森県基本計画未来を変える挑戦」は、県行政全般に係る政策及び施策の基本的な方向性について総合的・体系的に示した県行政運営の基本方針です。計画の取組期間は平成26年度から平成30年度の5年間です。

詳細についてはこちらをご覧ください。

「まち・ひと・しごと創生青森県総合戦略」
「まち・ひと・しごと創生青森県長期人口ビジョン」

  県では、これまでの人口減少対策に係る取組を更に加速し、持続可能な未来を切り拓くため、国の「まち・ひと・しごと創生法」に基づき、本県における今後5か年(2015~2019年度)の目標や施策の基本的な方向などをまとめた「まち・ひと・しごと創生青森県総合戦略」と、人口の現状や今後目指すべき将来の方向を示した「まち・ひと・しごと創生青森県長期人口ビジョンを策定しました(平成27年8月6日)。

 「まち・ひと・しごと創生青森県総合戦略」は、「青森県基本計画未来を変える挑戦」の人口減少対策に係る施策について、数値目標や方向性等を記載したアクションプランとして位置付けています。

詳細についてはこちらをご覧ください。

この記事についてのお問い合わせ

企画政策部 企画調整課 基本計画推進グループ
電話:017-734-9129  FAX:017-734-8029

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