更新日:2009年7月24日 東青地域県民局地域連携部

この時期の恒例となっている新町のビアガーデンは、昨年までは新町通りにある銀行の駐車場などで開催してきましたが、会場が手狭だったことなどから、今年は会場を善知鳥神社に移し、境内をお借りしての開催となりました。
テーマは、昨年と同様に「地産地消」。日本の食料自給率が40%と低迷する中で、我が青森県の自給率は119%であり、この全国に誇れる数字を、もう一度みんなで見つめ直し、農林水産業の重要性と暮らしの基本である食のあり方を考えていただきたいと考え「119」をシンボルとして開催したものです。
そのようなわけで、今回のビアガーデンの目玉は地産地消おつまみ。地元青森市や鰺ヶ沢町、東北町の加工グループや農家の皆さんが心を込めて作った加工品に加え、新町商店街の飲食店が地域の食材を使って腕をふるった「逸品おつまみ」メニューをずらりと取りそろえました。
会場には、地元住民の皆さんに加え、仕事帰りのお客様などが続々と詰めかけ、おつまみコーナーの運営に当たった青森市中心商店街女性部や加工グループの皆さんの説明を聞きながら、こだわりの地産地消おつまみを注文、冷たいビールやジュースで喉を潤しながら、夏の一夜を心ゆくまで楽しんでいました。
会場の善知鳥神社入口では
2匹のキツネのねぶたがお出迎えしました
参道にテーブルとイスをセットして
お客様を迎える準備をしました
午後5時を過ぎると
次々とお客様が集まり始めました
たくさんのお客様にご来場いただき
あっという間に席が埋まりました
盛りだくさんの逸品メニューを提供した
青森市中心商店街女性部のテントです
氷で冷やしたきゅうりの一本漬けが好評でした
中心商店街女性部の定番メニューは
クルミや山菜の入った縄文そばです
東北町の小川原湖農園はナガイモやニンニク
を使ったメニューを取りそろえました
パイやケーキなどの
スイーツメニューも豊富でした
たくさんの逸品おつまみメニューで
青森県の豊富な食材をPRしました
冷たいビールとおいしいおつまみに
笑顔がはじけます
特産のカシスやブルーベリーで作った
発泡酒もよく売れました
日が暮れるとちょうちんの明かりが映えて
幻想的な雰囲気になりました
子どもたちにも地元の食材を使った
メニューの数々を楽しんでもらいました
お問い合わせ
東青地域県民局地域連携部 地域支援室
電話:017-734-9412
FAX:017-734-8217

