ここから本文です
ホーム > 県政情報 > 政策情報 > 3月5日 地場産のくだものを使ったお菓子づくり教室を開きました

3月5日 地場産のくだものを使ったお菓子づくり教室を開きました

更新日:2010年3月10日 東青地域県民局地域連携部


画像:この日のテーマはアップルパイづくりの実習でした
 東青地域県民局では、青森市の中心商店街と産地とが連携して行う「地産地消」を支援するため、「中心商店街との協働による地産地消推進事業」に取り組んでいます。
 この事業の一環として、今年12月の東北新幹線全線開業に向け、青森らしい新たな商品の開発や「食」によるおもてなし力の向上を図るため、地元の農林水産物を活用した商品づくりやメニュー開発、販売促進活動などに取り組む皆さんを側面から支援するためのアドバイザー派遣制度を設けています。

 3月5日、外ヶ浜町平舘で農産加工や産直活動に取り組んでいる平舘産直部会の要請を受け、青森市中心商店街女性部が実施しているアップルパイコンテストの審査員を務める三上まさ氏をアドバイザーとして招き、青森市のアピオあおもり調理実習室においてお菓子づくり教室を開催しました。
 この日のテーマは「地場産のくだものを活用したお菓子づくり」で、実家が青森市浪岡のりんご農家で、高校生の頃からりんごを使ったパイづくりに取り組み、パイづくり40年の経験を持つ三上氏は、この日の試作メニューである、「アップルパイ」を見事な手さばきで実演し、参加した産直グループや青森市中心商店街女性部の皆さんは、三上氏の解説するレシピをメモしながら、真剣な面持ちで実習に取り組んでいました。

 試作実習終了後は、完成したパイを試食しながら意見交換を行いました。
 参加者の皆さんは、市販の材料に頼らずに一から手作りし、素材の良さを余すところなく取り入れたそのおいしさに感動しながら、「三上さんの技術を参考にしながらパイづくりをマスターし、新幹線で青森に来る観光のお客さんなどを、青森らしいおいしいお菓子でもてなしたい」と意気込みを語っていました。
  • 講師はアップルパイづくり40年の経験を持つ
    青森市の三上まささんに務めていただきました
  • 青森市中心商店街女性部や産直グループ
    のメンバーなど23名が参加しました
  • りんごを煮るときは金串で刺しながら
    固さを確認して煮崩れないようにします
  • 小麦粉にサイの目に切ったバターを
    混ぜ込んでパイ生地を作ります
  • 打ち粉をしいた台の上でパイ生地を
    のばし三つ折りにします
  • パイ皿にのせたパイ生地に
    煮たりんごを敷き詰めます
  • パイ生地で蓋をして飾りの帯をおき
    つやを出すため卵黄を塗ります
  • オーブンで焼くと見事な
    ホールパイの完成です
  • 実習では長方形のアップルパイづくり
    を学びました
  • 14センチ×11センチのパイ生地に
    煮たりんごをはさみ込みます
  • 200度のオーブンで15分
    さらに190度で20分間焼き上げます
  • 焼きたてアツアツのアップルパイを
    試食しながら意見交換を行いました

お問い合わせ

東青地域県民局地域連携部 地域支援室
電話:017-734-9412  FAX:017-734-8217
本文終了です
ホーム > 県政情報 > 政策情報 > 3月5日 地場産のくだものを使ったお菓子づくり教室を開きました
青森県庁 〒030-8570 青森県青森市長島一丁目1-1 電話 017-722-1111(大代表)