更新日:2010年2月15日 東青地域県民局地域連携部

前回は1月21日から23日まで開催し、大好評をいただいたこの「伝統の味まつり」は、県内各地で古くから伝えられているその土地ならではの料理などを、青森市中心街などに暮らすお客様に紹介することにより、その伝承や普及を図ることを目的に開いているものです。
前回も「おふくろの味」が大好評だった外ヶ浜町の加工グループ「ピノキオの会」の「外ヶ浜の幸 まるごと弁当」は、地元の海の幸、山の幸がふんだんに使用され、外ヶ浜町の味がまるごと堪能できるお弁当とあって、今回も用意した50食が20分ほどで完売するなどの人気ぶりでした。
また、弘前市の郷土料理伝承グループ「津軽あかつきの会」の皆さんが参加、りんごや数々の手づくり加工品に加え、イワシのすり身と枝豆を入れた伝統料理「だまこ汁」を実演販売したほか、鰺ヶ沢町の「鰺ヶ沢いか工房」の皆さんが、地元で水揚げされた新鮮なホッケやカワハギをたっぷり入れた「鰺ヶ沢海鮮鍋」を、東北町の「小川原湖農園」さんは自分たちが育てたナガイモを使用した「ながいも団子汁」を販売しました。これらのアツアツの鍋物は、寒さで冷えた体でご来店いただいたお客様にはうれしい一品でした。
東通村の「そば処 田や」さんは、今回も期間を通して出店、地元東通産のソバを石臼で挽いた伝統の「十割そば」は、たくさんのお客様が召し上がり、ソバ粉100%で手打ちしたそばの香りと味を楽しんでいました。また、毎朝、早起きして手作りする「そばだんご」や「そば汁粉」、下北地方の伝統料理「そばけいらん」も人気を呼んでいました。
加えて、十和田市からは、道の駅とわだ「とわだぴあ」の皆さんが出展し、まちの駅では初登場の米粉を使用したロールケーキ「田んぼ巻き」や、人気のB級グルメ「十和田バラ焼」をたっぷり入れた「バラ焼まん」、特産野菜の「チコリ」などがお客様に好評でした。
大好評の「伝統の味まつり」第三弾は、2月18日(木曜日)から20日(土曜日)までの3日間にわたり開催することにしています。どうぞお楽しみに!
弘前市からは郷土料理の伝承グループ
「津軽あかつきの会」の皆さんが初参加
イワシのすり身と刻んだ枝豆をつみれにした
津軽地方の郷土料理「だまこ汁」です
外ヶ浜の山海の幸をたっぷり詰め込んだ
「まるごと外ヶ浜弁当」は毎回大好評!
お弁当の中身はこんな感じ
ご飯はアピオスの入ったおこわです
鰺ヶ沢産のホッケのすり身とカワハギを
たっぷり入れた「鰺ヶ沢海鮮鍋」が大好評
東通村の「そば処 田や」さんはつなぎなし
の十割そばを手打ちで実演販売しました
米粉で作ったロールケーキ「田んぼ巻き」
は「道の駅とわだ」の超人気商品です
十和田市特産のナガイモと片栗粉
だけでできた「長芋すいとんの素」
十和田市の藤森農園さんが育てる
チコリは人気急上昇中の西洋野菜です
お客様に試食を勧めながら
自慢の産品をPRしています
温かいおソバやアツアツの鍋物は寒さで
冷えた体を優しく温めてくれます
次回の「伝統の味まつり」は2月18日から
2月20日までの3日間開催いたします
お問い合わせ
東青地域県民局地域連携部 地域支援室
電話:017-734-9412
FAX:017-734-8217

