更新日:2009年10月14日 東青地域県民局地域連携部
2009年10月10日(土)
青森駅前公園で「大地の感謝祭 決め手くん市場」を開催しました

東青地域県民局では、旬のおいしさをたくさんの方々にお届けするため、10月10日(土)、JR青森駅前の「青森駅前公園」において「大地の感謝祭-決め手くん市場-」を、青森市新町商店街振興組合とのタイアップにより開催しました(10月9日も開催の予定でしたが、この日は台風18号の影響による荒天のため中止となりました)。
収穫の秋と大地の恵みに感謝し開催する「大地の感謝祭」は、昨年までは青森市中心部の「いろは通り」を会場に開催されていましたが、今年は会場を青森駅前に移し、規模を拡大して開催したもので、会場には、新鮮な野菜やくだもの、手作りの加工品など、安全・安心な青森県産品が所狭しと並べられ、販売されました。
また、グルメコーナーには「八戸せんべい汁」、「黒石つゆ焼きそば」、「青森生姜味噌おでん」、「大湊海軍コロッケ」、「青森味噌カレー牛乳ラーメン」などの県内の地域グルメが大集合。観光客の皆さんも、初めて口にする話題のグルメメニューに舌鼓を打ち、大満足の様子でした。
秋の好天のもと、青森県警察音楽隊の皆さんによるコンサートや、JRねぶた囃子会によるねぶた囃子の演奏、七子八珍ダンスの披露なども行われた会場は、地元の家族連れなどに加え、観光やビジネスのお客様にも多数立ち寄っていただき、一日中にぎわっていました。
会場はたくさんのお客様で
一日中大賑わいでした
地元の家族連れなどに加え観光のお客様にも
多数立ち寄っていただきました
産地価格で販売されたりんごは1個30円からと
格安で飛ぶような売れ行きでした
JA青森の野菜直売所「げんき畑」のコーナー
は新鮮野菜やぶどうなどが人気でした
三戸町から参加の「三戸農産加工友の会」の
コーナーは地域色豊かな伝統食品が好評でした
青森市中心商店街女性部の皆さんはアップル
パイやアピオス入りおこわを販売しました
鰺ヶ沢町から参加の焼きイカなど人気のメニュー
には買い求めるお客様の行列ができていました
会場にはスーツ姿のビジネス客の
姿も目立っていました
焼き干しダシの「青森ラーメン」を3食セットに
した新商品「からきじ」はお土産に人気でした
話題の地域グルメメニューが手軽に味わえる
グルメコーナーも大にぎわい
人気急上昇中の
「青森味噌カレー牛乳ラーメン」
黒石市の地域グルメはスープに入った
焼きそば「黒石つゆ焼きそば」
岐阜県からおいでのグループの
皆さんも青森の味に大満足
青森県警察音楽隊によるコンサートなども行われ
青森駅前公園は賑やかな一日となりました
2009年8月28日(金)
商店街の皆さんが産地との交流を行いました

この取組の一環として、8月28日、青森市中心商店街女性部や新町商店街の皆さんなど9名が産地を訪問、生産者との交流を行い、お互いの活動に対する理解を深めました。
最初に訪問した外ヶ浜町小国の「小林農園」では、家族3名がいろいろな種類の野菜や果物の栽培を手がけており、産直施設や地元スーパーの直売コーナーなどに販路を広げているほか、規格外品を活用した加工品づくりなどにも取り組んでいますが、奥さんの小林敬子さんは、「できるだけたくさんの種類の作物に挑戦し、新たな可能性を模索していきたい」と意欲的でした。
次に、小林敬子さんをはじめ7名のメンバーで組織する「外ヶ浜町ピノキオの会」の皆さんと交流を行いました。ピノキオの会では、アピオスやおからを活用したお菓子や漬物などの加工販売に取り組んでいるほか、地元の山海の幸を詰め込んだ「浜の味弁当」の注文販売を行い、好評を博しています。
昼食には、この「浜の味弁当」を作っていただきましたが、地場の食材を活用したメニューがぎっしりと詰め込まれており、中には「アピオスの花の天ぷら」や「ホオズキの実の酢漬け」、「レモンキュウリのピクルス」などといった珍しい食材も利用されていて、試食した商店街の皆さんは感心しきりでした。
最後の訪問地となった青森市飛鳥にある羽白開発のすこやか農場は、安全・安心な農産物を消費者に届けるため、自然栽培に取り組んでいる実験農場で、園主の福士英雄さんは、「無農薬でのリンゴ栽培に成功し"奇跡のリンゴ"で一躍有名になった木村秋則さんに出会って、それまで40年間培った農業技術に対する考え方を振り出しに戻した」と語り、自然栽培に取り組むこととなったきっかけを披露していました。
商店街の皆さんは、「地元のおいしい食材についての情報を、街に暮らす人たちに提供していく仲立ちとしての役割を果たしたい」と述べ、農村と都市との接点として、今後なお一層、生産者の皆さんとの連携を深めていきたいと話していました。
外ヶ浜町の小国地区にある
小林農園を訪問しました
小林農園は小林さんご夫妻と息子さんの
3名で切り盛りされています
トマトやキュウリなどの収穫作業を
体験させていただきました
十六インゲンという珍しい
野菜の長さにビックリ
アピオスの花は翌日から青森グランドホテルの
メニューで活用されることに
外ヶ浜町ピノキオの会の会長でもある小林敬子さん
から加工への取組を話していただきました
浜の味弁当をいただきながら
情報交換を行いました
地場産の食材をたっぷりと
詰め込んだお弁当が大好評でした
羽白開発のすこやか農場で
情報交換を行いました
商店街の皆さんには街に暮らす人たちとの
接点になって欲しいと話す福士英雄さん
オカヒジキという珍しい野菜に興味を示す
青森グランドホテルの板前さん
たくさんの野菜をお土産に
この日の交流会は有意義なものとなりました
2009年8月23日(日)
しんまちふれあい広場を開催しました

1998年に、青森市制百周年記念事業として第1回目が行われたこの「しんまちふれあい広場」は、青森市新町商店街振興組合などで組織するしんまちふれあい広場実行委員会の主催によるもので、12回目となった今年も、新町通りを歩行者天国として、70を超える団体の協力・参加を得ての開催となりました。
YOSAKOIをはじめ、流し踊り、青森ねぶた囃子、健康相談コーナー、交通安全や消防のPRコーナー、乗馬体験コーナー、動物ふれあいコーナーなど、内容盛りだくさんで、家族揃って楽しめる一日でした。
県民局地域連携部では、青森市中心商店街女性部、新町商店街振興組合とのタイアップによりグルメコーナーを運営しました。ふれあい広場では恒例の牛串焼きをはじめ、なみおかバサラコーン、大湊海軍コロッケ、鰺ヶ沢のイカ焼き、リンゴ果汁入りソースのアップル焼きそば、特産のリンゴやカシスを使用した地ビール、縄文そうめんなど、地域色豊かな地産地消メニューを提供し、青森の食の豊かさをPRしました。
今年も6つのチームが競演したYOSAKOI
などで盛り上がりました
大人も子どもも一緒に楽しめる
イベントが盛りだくさんでした
グルメコーナーもたくさんの
お客様でにぎわいました
ふれあい広場で毎年恒例の牛肉串焼きは
人気のメニューです
棒パンづくりコーナーは
子どもたちに大人気でした
米粉のビスコッティを販売した
ローズレディースの皆さん
地ビールコーナーには「まちなかしかへら~s」
のメンバーもお手伝いにきてくれました
青森グランドホテルの出店は
まぐろバーガーなどが人気でした
大湊海軍コロッケのコーナーには
順番待ちの行列ができました
子どもたちに大人気の大湊海軍コロッケ
マスコットキャラクター
2009年8月19日(水)
商店街の皆さんが「なみおかバサラコーン」の産地を訪問しました

「バサラ」は漢字で書くと婆娑羅。言葉の意味は「遠慮なく、勝手に振る舞うこと」ですが、中世の時代、浪岡で時代に風を起こした人々が「婆娑羅な者」と称され、讃えられたことに由来するとのことです。
バサラコーンは1本の重さが500グラムほどになり、一般のトウモロコシに比べて2割ほど大きいほか、統一された栽培管理方法によって生み出される甘さが特徴となっています。
バサラコーンの作付けに取り組んでいる生産者は、現在23名と1つの組合で、総面積は14ヘクタール。JA青森では、特許庁に対して商標登録申請を出願中で、地域ブランドとしての確立を目指しています。
8月19日、青森市中心商店街女性部、新町商店街振興組合の皆さん、青森グランドホテルの料理長など7名が、青森市浪岡増館地区のバサラコーン栽培地を訪問しました。
JA青森浪岡支店の担当者によると、「今年は6月と7月の日照不足や長雨の影響で、収量はやや低下するものの、栽培管理の徹底により品質が確保され、甘さが十分乗っています」とのことで、参加者の皆さんは、もぎ取ったバサラコーンをその場でかじり、味を確認していました。
この日の産地訪問の成果として、なみおかバサラコーンは、8月23日(日)に青森市新町通りで開催される2009しんまちふれあい広場で茹でとうもろこしで販売されるほか、青森グランドホテルのランチメニューに冷製スープとして登場することが決まりました。
なみおかバサラコーンに関するお問合せは、JA青森・南地域営農センター(TEL 0172-62-4115)までお願いします。
青森市浪岡の増館地区にある
広大なバサラコーンの栽培地
JA青森浪岡支店の担当者から栽培方法や
生育状況について説明を受けました
生育状況を確認する
青森市中心商店街女性部の木村部長
品質を確保するために1つの株に
1本だけを育てることにしています
粒が大きくきれいに揃っているのが
なみおかバサラコーンの特徴です
早速1本もぎ取ってなみおかバサラコーンの
おいしさを確かめました
2009年8月2日(日)~6日(木)
青森駅前公園に「青森産直・決め手くん市場」を開設しました

東青地域県民局と新町商店街振興組合では、8月2日から6日までのねぶた祭期間中、県内外からいらっしゃるたくさんのお客様を「ふるさと青森の味」でお迎えしようと、JR青森駅前の「青森駅前公園」にフードパーク「青森産直・決め手くん市場」を開設。県内各地から参加した24のお店がズラリと軒を並べ、青森県産の食材をアレンジしたオリジナルメニューで自慢の味を競い合いました。
今回の決め手くん市場は、県外からねぶた祭見物に訪れた観光客の方々に加え、地元の家族連れやねぶた出陣の前に立ち寄り、腹ごしらえするハネトや囃子方、運行関係者などで連日大盛況。県内外からのたくさんのお客様を「青森の味」でおもてなしすることができました。
当県民局では、今後も商店街や産地の皆さんと連携しながら、さまざまな機会をとらえ、安全・安心でおいしい青森県産の食材やおもてなしメニューのピーアールに努めていくこととしています。
「青森産直・決め手くん市場」の会場は
JR青森駅前の「青森駅前公園」です
ふるさとの味を楽しむ県内外からの
たくさんのお客様で連日大盛況でした
ハネトや囃子方、ねぶた運行関係者の
皆さんも大勢立ち寄ってくれました
ねぶた祭出陣前の腹ごしらえをしています
青森グランドホテルの充実した
地産地消メニューが人気でした
下北地域グルメの「大湊海軍コロッケ」は
揚げたてのアツアツでした
鰺ヶ沢町から参加のイカ焼きは
身の厚さが好評でした
平打ちの麺が特色の「黒石焼きそば」や
「つゆ焼きそば」が大人気でした
朝採りの「なみおかバサラコーン」は
大ぶりでボリュームたっぷりでした
お客様に試食を進めながら
おいしさをアピールしました
手づくりの「ベーコンとポテトのパイ」や
「アップルパイ」が大好評
人気のメニューには
順番待ちの行列ができていました
外国人のお客様も
大勢立ち寄ってくれました- ねぶたグッズや
お土産品も品揃えしました
県庁ねぶた実行委員会囃子方による
ねぶた囃子の生演奏を連日披露しました
観光客の方々にも太鼓や手振鉦を
体験していただきました
2009年7月24日(金)~25日(土)
青森市新町で「しんまち新鮮産直市」を開催しました

今年度4回目となった今回の産直市には、農家や加工グループの皆さんなど24の出店者が参加。会場を新町1丁目のパサージュ広場と2丁目のポレスター新町レジデンス前の2か所として展開いたしました。
会場には、モモやスモモ、ブルーベリーなど旬の果物に加え、早朝に収穫されたみずみずしいトマトやキャベツ、インゲンやキュウリなどの夏野菜が豊富に出そろい、産直価格で販売されました。
今回の産直市では、県産のリンゴを使用し新たに商品化された発泡酒「あおもりアップルドラフト」が初登場したほか、前回の産直市に続いて、下北地区から「大湊海軍コロッケ」が再び参加、揚げたてでの実演販売が行われ買い物客の人気を集めていました。
しんまち新鮮産直市、次回は9月18日(金)と19日(土)の開催を予定しています。とうぞお楽しみに!
モモやスモモ、ブルーベリーなど
旬の果物が出そろいました
朝採りのみずみずしい野菜が格安で販売されました
第1会場は新町1丁目のパサージュ広場でした
たくさんのお客様が足を止めて
立ち寄ってくださいました
生産者と直接やりとりできるのが
新町新鮮産直市の魅力です
青森県産のリンゴで作った発泡酒の新商品
「あおもりアップルドラフト」です
ニンジンの詰め放題はたっぷりと
詰めて100円とお買い得でした
子どもたちもたくさん試食して
ふるさとの味を楽しんでくれました
下北地区からは「大湊海軍コロッケ」が
再び参加し大好評でした
揚げたてアツアツのコロッケは
最高のおいしさでした
2009年7月23日(木)
「真の食卓を考える集い」を開催しました

この事業の一環として、地域における安全・安心な食に対する意識改革と実践力の向上を図り、地産地消の推進に結びつけることを狙いに、7月23日、青森市内の生産者や生活協同組合の理事などで組織する「食といのちのネットワーク」の主催により、青森市のアウガにおいて「真の食卓を考える集い」を開催しました。
講師としてお招きした安部司氏は、60万部の大ベストセラーとなった「食品の裏側」(東洋経済新報社)の著者で、今年1月に発売した新刊「なにを食べたらいいの?」(新潮社)も大きな反響を呼んでいる著名な食品ジャーナリストで、会場は商店街や食品産業の関係者、一般市民など300名の参加者で満席となる盛況ぶりでした。
安部氏には「食品の裏側-子供達の未来のために-」と題して講演いただきましたが、講演の合間には、食品添加物を混合して清涼飲料や調味料を作ってみせたりするミニ実験を交えながら、現代の消費者が、安さや手軽さ、便利さ、見た目のきれいさなどを優先して食品を選ぶようになった結果、毎日大量の食品添加物を摂取していることに警鐘を鳴らし、世界的にも評価が高まっている日本の伝統料理を見直し、少しずつでも食生活を改善していくことの大切さを助言していただきました。
安部氏の講演に先立ち、青森市内で大規模な稲作経営を行う傍ら、自然栽培の野菜づくりなどに取り組む有限会社羽白開発の福士英雄氏が登壇し、「羽白開発の挑戦 自然栽培すこやか農場からの挑戦」と題し取組発表を行いましたが、会場には、それまで不可能とされてきた無農薬のりんご栽培を成し遂げ、「奇跡のリンゴ」で一躍有名となった木村秋則氏も駆けつけ、安部氏の講演に興味深そうに耳を傾けるとともに、羽白開発の取組を激励していました。
県民局としては、会場を埋めた大勢の参加者一人ひとりにとって、この日の集いが、日頃の食生活を見つめ直し、地産地消に取り組むきっかけとなれば幸いです。
講師はベストセラー「食品の裏側」の著者で
食品ジャーナリストの安部司氏です
会場は定員いっぱいの300名の参加者で
満員となりました
講演はいろいろな食品添加物を使用した
ミニ実験を交えて進められました
消費者が安さや便利さ簡単さを食品に求めた結果
食品添加物の摂取が増えたと警鐘を鳴らす安部氏
熱心に耳を傾ける参加者の皆さん
会場には「奇跡のリンゴ」で一躍
有名になった木村秋則さんの姿も
羽白開発の福士英雄氏からは自然栽培への
取組の経過などが報告されました
木村秋則さんとの出会いがそれまで40年間培った
農業技術を振り出しに戻したと語る福士氏
木村秋則さんからはこの日の参加者に
向けたメッセージがありました
お礼のあいさつを述べる主催者「食と命の
ネットワーク」代表の山本由美子氏
2009年7月22日(水)
夏野菜を使った料理講習会を開きました

この事業の一環として、2年後の東北新幹線新青森駅開業に向け、地元の「食」の活用によるホスピタリティーの強化を図るため、7月22日、青森市の県民福祉プラザにおいてトマトやナス、ズッキーニなどの夏野菜を使用した料理講習会を開催しました。
この講習会は、JA青森の野菜直売所「げんき畑」の皆さんから、直売所において実演や試食を実施しながら消費者との交流を深めようと、県民局に対してアドバーザー派遣の要請があり、県民局では、テレビなどでも活躍中の料理研究家・千葉伸子さんに講師をお願いし、開催したものです。
講習会には、げんき畑の皆さんのほか、青森市中心商店街女性部のメンバーなど約20名が参加、夏野菜を活用したおいしくて手軽にできるメニューを学びました。
この日調理実習を行ったメニューは、ズッキーニを使った「鶏肉とズッキーニのスープ煮」、キュウリやトマトと合わせた「ゆで豚の香味ソース」、「いんげんとなすの豆板醤炒め」、「かぼちゃの冷たいスープ」、「大石プラムのシャーベット」の5品目でしたが、千葉先生からは他にも夏野菜メニューのアイディアが披露され、参加者の皆さんはメモを取りながら真剣な表情で聞き入っていました。
また、調理実習の後には、早速、試食をしながらの意見交換・交流会も実施し、参加者の皆さんは、この日学んだメニューに、身近な食材を使った新たな料理づくりへのヒントをつかんだ様子で、「県外からのお客様を、工夫して作ったおいしい料理でもてなしたい」と話していました。
この日の料理講習会の材料に
使用した夏野菜の数々です
講師をお願いした料理研究家の
千葉伸子さんです
調理のポイントを教わりながら
手際よく料理していきます
盛りつけの美しさも見事です
銀杏切りにしたズッキーニと鶏肉と炒め片栗粉で
とろみをつけた「鶏肉とズッキーニのスープ煮」
薄切りにしたキュウリとトマトに豚肩ロース肉
を茹でて乗せた「ゆで豚の香味ソース」
3つに切ったインゲンとナスを豆板醤で
炒めた「いんげんとなすの豆板醤炒め」
カボチャに玉ねぎのみじん切り、生クリーム、
牛乳を加えて冷やす「かぼちゃの冷たいスープ」
大石プラムに白ワインと砂糖を加えて煮た後で
冷凍庫で固めた「大石プラムのシャーベット」
この日作った料理を早速
試食させていただきました
県民局にアドバイザー派遣要請を行った
「げんき畑の会」会長の徳差知子さん
できあがった料理を試食しながら
意見交換を行いました
2009年7月21日(火)
商店街の皆さんが鰺ヶ沢町を訪問しました

7月21日、青森市の商店街関係者など24名が鰺ヶ沢町商工会のお招きで同町を訪問し、農家や牧場の皆さんとの交流を行いました。
鰺ヶ沢町商工会は、町の強みである農林水産資源を活かし、商工業者と農林水産業者が有機的に連携したいわゆる第6次産業を育成することを目的に、昨年から「スローフード白神鰺ヶ沢」をテーマとし、町内での地産地消に向けたさまざまな取組を行っています。
さらに今年は、昨年の取組を更にステップアップさせ、町外での販路を拡大する活動にも取り組むこととしていますが、当県民局が実施している中心商店街と産地との連携推進事業に興味を示し、青森市の商店街関係者に、町の新たな特産品づくりの取組を紹介することで、今後の取引につなげたいとの主旨から、この日お招きをいただくこととなったものです。
一行は、大型バス1台で朝8時半に青森市を出発し、一路鰺ヶ沢町に向かいました。途中の「道の駅もりた」から、商工会の網野榮一郎会長と山田剛経営指導員が同乗し、案内をしていただきました。
この日訪問させていただいたのは次の3か所です。
○兼平ファーム
経営面積17ヘクタールで、米、小麦、スイカを栽培。中でも主力は10ヘクタールのスイカで、全国でも屈指の規模。収穫直前まで熟させるスイカは、通常の市場出荷するスイカとは比べものにならないおいしさ。
○長谷川自然牧場
無農薬で栽培した牧草や野菜による自家製配合飼料で自然牧場に取り組み、3ヘクタールの農地に採卵鶏、繁殖豚、肥育豚を飼育している。
テレビ番組「どっちの料理ショー」の特選素材となった「長谷川熟成豚」が有名。卵、手作りのハム、ソーセージ、ベーコンなども好評。体験学習の受け入れなど、グリーンツーリズム活動にも力を注ぐ。
○今ファミリーファーム
自然農法のりんごと米を中心に20種類ほどの農産物の栽培に取り組む農家。農薬や化学肥料を使わない「自然循環型農業」で、本当に安心して食べられる品質の高い作物を生産している。
産地訪問に参加した商店街の皆さんは、鰺ヶ沢町の生産者との皆さんと直接交流し、強いこだわりにより生産された農産物や畜産物に間近に接したことで、安全・安心な町の産品に対する認識を新たにしながら、今後も引き続き交流を深めていきたいと話していました。
兼平ファームの兼平則雄さんから農業経営の
概況と産品へのこだわりの説明を受けます
見渡す限りのスイカ畑は10ヘクタールで
全国でも指折りの大規模経営です
収穫間近となったスイカの生育状況を
確かめています
青や白、黄色の棒は収穫日の
目安を示す目印です
兼平さんにはおいしいスイカの
見分け方を教えていただきました
長谷川自然牧場の長谷川洋子さんは牧場経営の傍ら
グリーンツーリズム活動にも力を注いでいます
豚舎を案内していただき豚さんと
間近に対面しました
パンや野菜など人間と同じ食べ物を
エサに与えているそうです
昼食はバーベキューで
もてなしていただきました
牧場で食べるおいしいお肉に
心もお腹も大満足でした
産みたての新鮮な卵を
たまごかけご飯でいただきました
洋子さん手作りのシュークリームも
抜群のおいしさでした
今ファミリーファームの
今道代さんとお父さんです
農薬や化学肥料に頼らない自然循環型農業
への取組と苦労を話してくださいました
リンゴの生育状況について説明を受けました
今さんはリンゴジュースやリンゴ酢など
加工品づくりにも熱心に取り組んでいます
2009年7月16日(木)~17日(金)
しんまち地産地消逸品ビアガーデンを開催しました

この時期の恒例となっている新町のビアガーデンは、昨年までは新町通りにある銀行の駐車場などで開催してきましたが、会場が手狭だったことなどから、今年は会場を善知鳥神社に移し、境内をお借りしての開催となりました。
テーマは、昨年と同様に「地産地消」。日本の食料自給率が40%と低迷する中で、我が青森県の自給率は119%であり、この全国に誇れる数字を、もう一度みんなで見つめ直し、農林水産業の重要性と暮らしの基本である食のあり方を考えていただきたいと考え「119」をシンボルとして開催したものです。
そのようなわけで、今回のビアガーデンの目玉は地産地消おつまみ。地元青森市や鰺ヶ沢町、東北町の加工グループや農家の皆さんが心を込めて作った加工品に加え、新町商店街の飲食店が地域の食材を使って腕をふるった「逸品おつまみ」メニューをずらりと取りそろえました。
会場には、地元住民の皆さんに加え、仕事帰りのお客様などが続々と詰めかけ、おつまみコーナーの運営に当たった青森市中心商店街女性部や加工グループの皆さんの説明を聞きながら、こだわりの地産地消おつまみを注文、冷たいビールやジュースで喉を潤しながら、夏の一夜を心ゆくまで楽しんでいました。
会場の善知鳥神社入口では
2匹のキツネのねぶたがお出迎えしました
参道にテーブルとイスをセットして
お客様を迎える準備をしました
午後5時を過ぎると
次々とお客様が集まり始めました
たくさんのお客様にご来場いただき
あっという間に席が埋まりました
盛りだくさんの逸品メニューを提供した
青森市中心商店街女性部のテントです
氷で冷やしたきゅうりの一本漬けが好評でした
中心商店街女性部の定番メニューは
クルミや山菜の入った縄文そばです
東北町の小川原湖農園はナガイモやニンニク
を使ったメニューを取りそろえました
パイやケーキなどの
スイーツメニューも豊富でした
たくさんの逸品おつまみメニューで
青森県の豊富な食材をPRしました
冷たいビールとおいしいおつまみに
笑顔がはじけます
特産のカシスやブルーベリーで作った
発泡酒もよく売れました
日が暮れるとちょうちんの明かりが映えて
幻想的な雰囲気になりました
子どもたちにも地元の食材を使った
メニューの数々を楽しんでもらいました
2009年6月29日(月)
青森市中心商店街の皆さんが産地訪問を行いました

清藤農園は、可能な限り農薬を使わない環境に優しい農業経営に取り組んでおり、トマト、ナガイモ、白菜、ナス、ダイコン、ニンジン、ブロッコリーなどのほか、冬季には、ホウレン草や小松菜、水菜などの寒締め栽培などを行っていますが、どの品目も、優れた栽培技術によって生み出される品質の高さには定評があります。
主な出荷先は大手量販店のイトーヨーカドーや市内の有名ホテル・料理店などですが、イトーヨーカドー青森店では特にトマトが「清藤のトマト」としてお客様に広く認知されてるほか、新町通りで開催する「しんまち新鮮産直市」では、「清藤さんの野菜」はいつも真っ先に完売する人気の品です。
また、清藤農園を中心に、青森市内の農家5戸で組織する「粋生(いきいき)農園五ツ星」が生産するお米「つがるロマン」は、「八甲田天匠米」の名前で流通していますが、この「八甲田天匠米」が阪神甲子園球場のレストランや阪神タイガースの選手寮食堂などでも使用されているのは知る人ぞ知るところです。
この日の意見交換では、今後のしんまち新鮮産直市での販売計画やイベントでのPR活動の方向性などについて話し合いを行いました。
園主の清藤恭史さんは、「青森県はまさに食材の宝庫で、このことを県民はもっと自慢していい、売り込みの戦略や付加価値の付け方ではまだまだ工夫の余地がある。中心商店街との連携により自慢の農産物をどんどんPRしていきたい」と話していました。
今後のしんまち新鮮産直市での
出展計画などについて話し合いました
トマトを栽培中のビニールハウスを
案内していただきました
ミニトマトの生育の具合を確認する
中心商店街の皆さん
ミニトマトの新品種プチプヨは皮が薄く
食べやすいのが特徴です
外観がさくらんぼのような
輝きを放つプチプヨです
フルティカはフルーツのような
甘さと食感の中玉トマトです
阪神タイガースの選手も食べている
八甲田天匠米はイトーヨーカドーで販売中です
清藤恭史さんは中心商店街との連携を
ますます深めていきたいと話していました
2009年6月26日(金)
青森市中心商店街女性部がスイーツ試食会を開きました

また、商店街一斉清掃活動への参加や商店街イベントでのグルメコーナー運営、バレンタインデーイベントなど、気持ちのよい街づくりや賑わいづくりのため、幅広い活動を行っています。
6月25日、青森市内のホテルで女性部の総会が開催されましたが、併せて部員を対象とした講習会と地元スイーツの試食会を実施し、約30名が参加しました。
講習会では、青森市観光課長の石岡尊広課長が市が中心市街地に3コースの整備を進めている「まちなか散策コース」の計画について説明を行うとともに、女性部の皆さんに観光客へのおもてなしについて協力を要請しました。
続いて行われたスイーツの試食会では、中心商店街に店舗があるお菓子屋さんが地元の素材を使って創作したケーキなど約20種類が用意され、女性部の皆さんは試食をしながら地産地消などについて意見を交わしました。
この日の総会には、武田東青地域県民局長と佐藤地域連携部長も出席し、日頃の女性部の活動をねぎらうとともに、部員の皆さんとの交流を深めました。
青森市観光課の石岡課長がまちなか散策コースの
整備計画を説明しました
東青地域県民局の武田局長も出席し
お祝いを述べました
青森市中心商店街女性部の木村部長から
ご挨拶がありました
伊香事務局長からこの日用意した
地元スイーツについて説明がありました
カシスムース
by チャンドラ
カシスムース
by シュトラウス
カシスケーキ
by 赤い林檎
リンゴのブルドン
by 青森グランドホテル
たわわ
by おきな屋
紅小町
by 甘精堂本店
地元産のカシスやブルーベリーを
使った発泡酒が紹介されました
女性部に「小さな親切」実行章が
贈呈されたことの報告がありました
2009年6月26日(金)~27日(土)
青森市新町で「しんまち新鮮産直市」を開催しました

4月と5月に続いて、今年度3回目となった今回の産直市には、農家や加工グループの皆さんなど過去最多の25出店者の参加となったため、会場を1丁目のパサージュ広場と2丁目のポレスター新町レジデンスの2か所に分けての開催となりました。
会場には早朝に収穫されたトマトやキャベツ、インゲンやキュウリなどの夏野菜が豊富に出そろい、原木しいたけ、お花、お米、リンゴなどこの産直市では定番となっている商品のほか、ウニやヒラメ、タコ、ホッケなどの水産物、米粉パンやお豆腐、ホタテ加工品、お菓子など手作り加工品もふんだんに取りそろえるなど、盛りだくさんの品揃えでお客様をお迎えしました。
今回の産直市では、青森市のカシスを原料に開発された発泡酒の新商品「あおもりカシスドラフト」や大間町のお寺で醸造される地ビール「恐山ビール」の販売を行い好評を博したほか、下北地域県民局地域支援室との連携により、むつ市から話題の下北グルメ「大湊海軍コロッケ」が初参加、両日とも用意された約300個のコロッケが開店から1時間ほどで完売する人気ぶりでした。
≫ ブログ「大湊海軍コロッケでまちおこし大作戦!」
しんまち新鮮産直市、次回は7月24日(金)と25日(土)の開催を予定しています。とうぞお楽しみに!
二つの会場のうち第1会場はJR青森駅
にも近いパサージュ広場です
第2会場のポレスター新町レジデンス前にも
たくさんのお客様にご来場いただきました
キャベツや小カブ、トマトなど
夏の野菜が豊富に出そろいました
しんまち新鮮産直市では
お花も人気がある商品です
間引きしたニンジンやニンニクの芽など市場に
出回らない商品があるのも産直市の魅力です
コリコリとした食感がクラゲに似ていることから
名が付いたと言われる山クラゲはレタスの一種です
球茎キャベツとも呼ばれるコールラビは
地中海地方原産のアブラナ科の野菜です
地元青森市産のみずみずしい
サクランボが人気でした
青森市産のカシスやブルーベリー、
山ブドウの発泡酒が好評でした
下北グルメの大湊海軍コロッケで
初出店したのはむつ市の樺山そばさんです
ヘット(牛脂)を含む油で揚げるのが
大湊海軍コロッケの特徴です
アツアツの揚げたてコロッケは飛ぶような
売れ行きで早々に完売してしまいました
子どもたちに大人気だったカブトムシは
オスとメスのつがいで500円でした
先着プレゼントのテッポウユリの球根は
植え方を説明しながら配られました
2009年6月15日(月)
活力と魅力あふれる地域づくり講演会を開催しました

この取組の一環として、6月15日、青森市の青森グランドホテルにおいて、「活力と魅力あふれる地域づくり講演会」を開催しました。
この講演会は、2010年12月の東北新幹線新青森駅開業を控え、「地元の食を活用したおもてなし力の向上」や「農商工の連携による活力ある地域づくり」などについての気運醸成を図るため、講師に地域活性化伝道師で地域再生マネジャーの斉藤俊幸氏と中部大学教授で内閣府上席政策調査員の服部敦氏の両名をお迎えし、県民局の主催により開いたもので、商店街関係者や地域づくりに取り組む行政担当者など約120名が参加しました。
「コミュニティビジネスによる地域活性化」と題して講演した斉藤俊幸氏は、商店街は産業クラスターであり、これからは物を売るよりも雇用やコミュニティを商品とし、農業、加工、観光、文化の連携や新たな流れを作ることが重要であると述べました。
また、「地域の自立-むすんでひらいて-」と題して講演した服部敦氏は、地域活性化のカギは「ひと」であり、人材を見つけ、つなぎ合わせるソーシャルビジネスと地域に根付くローカルメディアによる持続可能な市場創造モデルが、まちづくりの理念に結びつくと述べました。
講演会に参加した皆さんは、既存の発想にとらわれない新たな視点で、自らが変化していくことの重要さを学ぶとともに、これからの地域づくりに向けた大切なヒントを得た様子でした。
- 商店街や産地の皆さんのほか自治体の
担当者など120名が参加しました
青森市新町商店街振興組合の加藤副理事長が
講師のお二人を紹介しました
「コミュニティビジネスによる地域活性化」と
題して講演した地域再生マネジャーの斉藤俊幸氏
「地域の自立-むすんでひらいて-」と
題して講演した中部大学教授の服部敦氏
主催者である東青地域県民局の
武田局長による開会あいさつ
講演に熱心に耳を傾ける参加者の皆さん
講演の終了後には
質疑応答の時間も設けました
参加者からの質問に答える講師のお二人
2009年5月22日(金)~23日(土)
青森市新町で「しんまち新鮮産直市」を開催しました

4月下旬の開催以来、今年度2回目となった今回の産直市には、農家や加工グループの皆さんなど過去最多の22の出店者が参加しました。
販売した商品は、ワラビやミズ(ウワバミソウ)、山ウドなどの山菜類に加え、春堀り長いも、ほうれん草、水菜、キュウリ、ネギなどの野菜類も種類が増え始め、原木しいたけ、お花、お米、リンゴなど定番の農産物のほか、シジミ貝やタコ、ホッケ、旬のコウナゴなどの水産物、米粉パンやお豆腐、ホタテの加工品、手作りのスイーツなどもラインナップ。さらには、杵つきのお餅、アツアツのりんごドーナツ、長いものぜんざい、焼きイカや焼きトウモロコシ、生姜味噌おでんなどの実演販売も実施するなど、盛りだくさんの品揃えでお客様をお迎えしました。
今回の産直市は、初日が雨模様となり、天候にはあまり恵まれなかったものの、多くのお客様にご来場いただき、生産者から野菜の料理方法や山菜のおいしい食べ方を訪ねたり、試食して味を確かめたりしながら、買い求めていました。
しんまち新鮮産直市、次回は6月26日(金)と27日(土)の開催を予定しています。
採れたてのミズ(ウワバミソウ)や
ワラビなどの山菜類が好評でした
野菜やお花の苗もよく売れていました
蓬田婦人グループの皆さんはサンマ、ニシン、
鮭、イカ山菜の4種類の飯寿司を販売しました
今別町産のコウナゴはこの時期の旬の味覚です
生姜を練り込んだ味噌をたっぷりと
かけていただく青森生姜味噌おでん
平内町産のホタテやシイタケが
たっぷり入った炊き込みご飯の素
すりおろしたナガイモを茹でてお餅にした
小川原湖農園の長イモぜんざい
お客様に試食をおすすめしながら
農産物のPRに努めます
昔ながらの杵つきのお餅が好評でした
鰺ヶ沢町で水揚げされたばかりの
浜茹でのマダコが引っ張りだこでした
両日先着30名のお客様には
カブトムシの幼虫をプレゼントしました
多くのお客様でにぎわった「しんまち新鮮産直市」
次回は6月26日と27日の開催を予定しています
2009年5月4日(月)~5日(火)
第4回AOMORI春フェスティバル会場に「地産地消食堂」を開設しました

今年のAOMORI春フェスティバルは、両日とも晴天に恵まれ、青森市の最高気温が24度まで上昇するなど絶好の祭り日和となりました。
抜けるような青空のもと、全国各地から31のよさこいチームが参加、約1,000人もの踊り手がエネルギッシュな演舞を披露したほか、大型ねぶた1台が勇壮に出陣したのに加え、サンバのダンサー20名が参加して商店街を練り歩き、中心街を祭り一色に染めました。
当県民局では、青森市新町商店街振興組合とのタイアップにより、昨年に引き続き新町通りにフードパーク「地産地消食堂」を開設し、県内外からのたくさんのお客様を「青森の味」でおもてなししました。
地産地消食堂のコーナーには、県産の食材を使用した21店舗の飲食・物販店が軒を連ね、青森ラーメンや生姜味噌おでん、ホタテ焼きそば、イカ焼き、りんごドーナツ、鴨バーガー、黒石つゆ焼きそばなど人気のメニューも勢揃い、気温が上昇するにつれ、地場産のイチゴを使用した生ジュースなど冷たい飲み物もよく売れていました。
県民局では、今後も商店街や産地の皆さんと連携しながら、さまざまな機会をとらえ、安全・安心でおいしい青森県産の食材やおもてなしメニューのピーアールに努めていくこととしています。
フードパーク「地産地消食堂」には
たくさんのお客様にご来場いただきました
2010年12月には東北新幹線が青森まで開通し
観光のお客様が増加することが予想されます
青森市中心商店街女性部の皆さんは三内丸山遺跡
にちなんだクルミ入りの縄文そばを販売しました
青森グランドホテルが県産鶏肉を調理した
「桜姫鶏の串焼」はとても美味でした
ホテルのシェフが腕をふるう
オリジナルメニューが人気を集めていました
おでんの街青森ならではの
「青森生姜味噌おでん」です
「ホタテの味噌汁」は圧倒的なボリュームでした
最高気温24度の好天に恵まれ
冷たい生ジュースなどが人気でした
普段は目にすることが少なくなった
「餅つき」に子供たちも大喜び
小川原湖農園のながいもやにんにくを
使用したメニューが好評でした
人気のメニューには買い求めるお客様の
行列ができていました
たくさんのお客様に地元の食材を使用した
「青森の味」を楽しんでいただくことができました
2009年4月24日(金)~25日(土)
青森市新町で「しんまち新鮮産直市」を開催しました

今年度初となった今回の産直市には、農家や加工グループの皆さんなど18の生産者が参加。出回り始めた山菜類、ほうれん草、水菜、春堀りの長いも、原木しいたけ、お花、お米、リンゴなどの農産物、シジミ貝やタコ、ホッケなどの水産物のほか、米粉パンやお豆腐など手作りの加工品に加え、長いものすいとん、焼きイカや焼きトウモロコシなどの温かいメニューも取りそろえ、盛りだくさんの品揃えでお客様をお迎えしました。
会場には、開店を待ちわびた多くのお客様がご来場になり、生産者から山菜の料理方法やおいしい食べ方を聞いたり、試食で味を確かめたりしながら、品定めし買い求めていました。
しんまち新鮮産直市、次回は5月22日(金)と23日(土)の開催を予定しています。
タケノコ、こごみ、タラの芽など
春の山菜が出回りはじめました
あざみ、行者ニンニク、あさつきなども
この季節ならではの味覚として人気でした
少し肌寒い天候でしたが
たくさんのお客様にご来場いただきました
ご来場のお客様にはモモとリンゴの
枝をプレゼントしました
堀りたてで土のついたままの長いもが
格安で販売されました
長いもは充実した試食メニューで
お客様にそのおいしさをPRしました
長いものお餅で作った温かい
長いも雑煮は大好評でした
平内町産の原木しいたけは
品質も良くお買い得でした
お花の苗や切り花が会場に彩りを添えました- 次回のしんまち新鮮産直市は
5月22日と23日に開催いたします
2009年4月7日
青森市中心商店街の皆さんがリンゴ園を訪問しました

4月7日、商店街と産地との交流事業の一環として、青森市新町商店街といろは通り商店会の皆さんが、青森市浪岡の本郷地区で2ヘクタールのリンゴ畑を経営する鎌田りんご園を訪問しました。
商店街の皆さんは、リンゴ枝の剪定(せんてい)について説明を受けた後、鋸(のこぎり)やハサミを手にとってリンゴ枝の剪定体験を行いました。また、切り落としたリンゴとモモの枝を拾い集め、花を咲かせる方法を教わりました。
鎌田りんご園園主の鎌田清子さんは、リンゴ栽培の作業のかたわらで、天気の良い日にはお友だちや消費者の方々とリンゴの樹の下で料理を楽しんだり、ハーブティーや料理を囲んで交流を楽しんでいらっしゃいます。
この日も、手作りのバッケ(ふきのとう)味噌を入れたおにぎり、ネギ味噌入りのそばクレープ、黒砂糖とゴマを入れて焼いた中華風おやきなど、オリジナルメニューを準備して出迎えてくださいました。
参加者一同は、雪を抱いた津軽富士・岩木山を背景に、果てしなく広がる津軽平野の雄大な景色を眺め、鎌田さん手作りのお料理を楽しみながら情報交換を行い、交流を深めました。
なお、この日拾い集めたリンゴとモモの剪定枝は、4月24日(金)と25日(土)に青森市新町で開催する「しんまち新鮮産直市」会場にて、お客様にプレゼントされることになっています。
青森市浪岡の鎌田りんご園を
商店街関係者など12名が訪問しました
園主の鎌田清子さん(中央)が
歓迎してくださいました
剪定したリンゴの枝に
花を咲かせる方法を教わりました
初めてのリンゴの枝の剪定に挑戦する
青森市中心商店街の皆さん
モモの樹の剪定方法についても
教えていただきました
リンゴ園から見る岩木山と津軽平野の
美しい眺めに心洗われる思いでした
鎌田清子さん手作りのおにぎりや
お菓子をごちそうになりました
黒砂糖とゴマの入った中華風の手作りおやきは
抜群のおいしさでした
意見や情報の交換を行うとともに
今後の交流を約束しました
津軽富士・岩木山をバックに
全員で記念写真を撮りました
お問い合わせ
東青地域県民局地域連携部 地域支援室
電話:017-734-9412
FAX:017-734-8217

