更新日:2008年7月10日 東青地域県民局地域連携部

2006年に設立された外ヶ浜物産は、ホタテ、イワシ、アジ、タイ、イカ、タコなど前浜で獲れた魚介類だけを加工していますが、小魚など比較的商品価値の低い魚を、加工によって付加価値を高め、販売しているのが特徴です。
獲れたての新鮮な材料だけを使用し、手作りでていねいに造り上げられた焼き干しなどの商品は、東京新宿の伊勢丹デパートでも取り扱いが始まるなど、市場評価も次第に高まってきています。
この日の意見交換では、7月18日~19日に開催する「しんまち地産地消逸品ビアガーデン」への食材調達や、今後開催する「しんまち産直市」での販売計画、イベントでのPR活動などについて話し合いを行いました。
外ヶ浜物産の福井久子さんは、「地域に素晴らしい食材はいろいろあるが、売り込みの戦略やお客様を迎え入れる姿勢はまだまだ弱いと感じている。青森市の中心商店街との連携により外ヶ浜の味をどんどん発信していきたい」と語っていました。
専務の福井久子さんから「外ヶ浜の味」の発信に
賭ける熱い思いを伺いました
この日は鰺の焼き干しを造っていました
前浜で獲れたフグを料理してくれました
出来上がったのはフグのから揚げ
美味しくいただきました
試食をいただきながら、今後の連携と販売に
ついて話し合いました
東青の味逸品メニューについての
検討も行いました
お問い合わせ
東青地域県民局地域連携部 地域支援室
電話:017-734-9412
FAX:017-734-8217

