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2月26日~28日 青森市新町の空き店舗で「しんまち新鮮産直市」を開催しました

更新日:2009年3月4日 東青地域県民局地域連携部


写真:青森市新町通りの空き店舗で開催した「しんまち新鮮産直市」
 県内の農林水産物の生産者と青森市中心商店街関係者との連携による地産地消を進め、2010年12月の東北新幹線新青森駅開業に向け、「食」を活用したおもてなし力の強化などを目的に実施している「中心商店街との協働による地産地消推進事業」の一環として、2月26日(木)から28日(土)までの3日間、青森市新町商店街振興組合が空き店舗の活用による「しんまち新鮮産直市」を開催しました。
 この産直市は、昨年12月と今年1月に引き続き、JR青森駅近くの新町通りの空き店舗を利用して開催したもので、農家の皆さんなど20グループの生産者が参加。ほうれん草、小松菜、ながいも、ゴボウ、にんにく、しいたけ、お花、お米、リンゴなどの農産物、シジミ貝やカレイ、タコなどの水産物のほか、米粉パンやお豆腐など手作りの加工品も充実し、盛りだくさんの品揃えでお客様をお迎えしました。
 会期中には、アンコウの吊し切りとアンコウ鍋の販売、地元のそば打ちグループの皆さんによる手打ちそばの実演販売、つきたてのお餅とお汁粉の販売など、見て楽しく食べておいしいイベントも盛りだくさんで、予想を大幅に上回る多くのお客様にご来店いただきました。
 中には、「地元のものはやっぱり美味しいし、安心して食べられる」と、毎日ご来店いただいたお客様もいらっしゃるなど、「まちなか産直市」は市民の間にすっかり定着し、県民局がめざす商店街と産地、消費者との連携が一段と深まり、中心商店街での地産地消が大きくステップアップする成果となりました。
  • 写真
    今回の「しんまち新鮮産直市」もたくさんの
    お客様にご来店いただき大盛況となりました
  • お客様と生産者とのコミュニケーションが
    「しんまち新鮮産直市」の魅力となっています
  • 店頭で外ヶ浜町平舘産のアンコウの
    吊し切り実演を行いました
  • 捌かれたアンコウは早速アンコウ鍋に
    仕立てられました
  • 蓬田村そば打ち研究会の皆さんが手打ちしたソバ
    は打ち上がると同時に次々売れていきました
  • 打ちたてならではのコシのしっかりした
    おそばを試食で味わっていただきました
  • 収穫したての土つきナガイモ、ゴボウ、
    ニンニクは産直価格で大人気でした
  • ナガイモの芋餅と自家栽培の小豆で作った餡の
    ぜんざいは1杯100円でした
  • 外ヶ浜町平舘の「そばの花」の皆さんの作るそば
    団子は飛ぶように売れ午前中で完売となりました
  • 店内の休憩コーナーでふるさとの味を楽しむ
    観光のお客様の姿も見受けられました
  • 店頭で行った餅つきは飛び入りも歓迎でした
  • 蓬田村商工会のヨモギのお茶と入浴剤は
    発売から20年になるロングセラー商品です
  • 浜から直送のカレイや煮ダコなど
    新鮮な海産物も販売されました
  • 地元の物は安心だし味も良いので思わず
    買いたくなるとおっしゃるお客様

お問い合わせ

東青地域県民局地域連携部 地域支援室
電話:017-734-9412  FAX:017-734-8217
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