更新日:2009年2月17日 東青地域県民局地域連携部

また、地産地消の推進を取組の柱に据え、「青森りんごと地産地消 お弁当コンテスト」の実施など、地元の食を活用したおもてなし力の向上にも取り組んでいます。
2月15日、青森市内のホテルで中心商店街女性部の新年講習会が開かれ、部員の皆さんなど24名が参加しました。この講習会では、「青い森のほほえみプロデュース事業」の一環として県が実施している「ほほえみプロデューサー講習会」を受講。県民が健やかで安心して暮らせる社会をつくるため、多くの県民がほほえみや笑いを絶やさず生活することにより、子どもを生み育てやすく、ゆとりや優しさに満ちた地域づくりを進めるため、相手のこころに寄り添い、安心させ、ほほえみを生み出す知識・技術を学びました。
続いて、新町にある中国料理店「三海龍」の店長で、社団法人日本ホテル・レストランサービス技能協会認定の中国料理食卓作法講師の資格を持つ鳴海正浩氏から「中国料理分野での地場産品の活用及び食作法」と題してご講演いただいた後、同店の料理長で、中国特一級調理師の喬俊和氏が県産の食材で腕をふるった料理を試食しながら、意見交換を行いました。
この日の講習会には、中島県民局長も駆け付け、日頃の女性部の活動をねぎらうとともに、女性らしい視点でのおもてなしなどについて意見を交わし、部員の皆さんとの交流を深めました。
参加者全員で「ほほえみプロデューサー講習会」
を受講しました
ほほえみづくりの秘訣は「自分を好きになって
心からほほえめるようになること」だそうです
あいさつに立つ青森市中心商店街女性部の
木村信子部長(左は中島久宜東青地域県民局長)
中国料理分野への県産食材利用の可能性に
ついて話す中国料理食卓作法講師の鳴海正浩氏
中国特一級調理師の喬俊和料理長が県産食材
で腕をふるったこの日の試食メニューです
野辺地町産のナマコと十和田湖高原ポークの
煮込みに青森市産寒締めほうれん草を添えた逸品
野辺地町産ホタテ貝柱の唐揚げと
ユリネの炒め物は抜群の相性でした
青森市産の小松菜と田子町産初雪たけの炒め物は
ビタミンと鉄分たっぷりのヘルシーメニューです
五所川原市市浦産のマダラの身のから揚げ
炒め物も抜群の美味しさでした
こちらも五所川原市市浦産マダラの白子の炒め物
寒いこの季節ならではの味覚です
青森県産米つがるロマンに蓬田村坂本養鶏の
もっこりたまごを使ったチャーハンも美味でした
リンゴのシロップ煮を加えた
オリジナル杏仁豆腐も大好評でした
お問い合わせ
東青地域県民局地域連携部 地域支援室
電話:017-734-9412
FAX:017-734-8217

