更新日:2008年10月15日 東青地域県民局地域連携部

その「いろは通り」において、10月10日と11日の2日間「大地の感謝祭 パート5 チャリティ古川市場」が開催されました。
2004年に第1回が行われたこの催しは、大地の恵みと実りの秋への感謝を込めて、野菜やくだものなどの農産物や魚介類など、各地のおいしいものを一堂に集めて販売するもので、古川地区の秋の恒例行事として心待ちにする市民も多く、5回目となった今年もたくさんの家族連れなどが詰めかけて大にぎわいとなりました。
商店街前の道路には15のテントがズラリと張り巡らされ、東青地域の生産者や加工グループを中心に、弘前市からは郷土料理伝承グループ「津軽あかつきの会」や、三戸町の加工グループ「さんのへ農産加工友の会」、鰺ヶ沢町の水産加工グループ「鰺ヶ沢いか工房」など県内各地から多くの出店者が参加し、新鮮な野菜や魚、自慢の手作り加工品などを所狭しと陳列、産直価格での販売が行われました。
東青地域県民局地域支援室では、次代を担う子供達に東青地域の特産品である「ホタテ貝」のことをもっと良く知って、好きになってもらい、たくさん食べてもらおうと、10月11日、野辺地漁港で早朝に水揚げされたホタテ貝60kgを会場に運び込み「ほたて釣り大会」を行いました。
午前9時の開始を待ちわびて「ほたて釣りコーナー」を訪れた子供達は、水槽に放ったホタテ貝の開いた口に釣り針を差し入れては器用に次々と釣り上げ、用意された炭火で焼いて食べたり、ご両親のお土産に持ち帰ったりと、ホタテ貝にじかに触れながら、地域特産品に対しての理解を深めていました。
青森県内各地から大地の恵み、
旬の味覚が勢ぞろいしました
この2日間は好天にも恵まれ、
たくさんの買い物客で賑わいました
大根を真冬の寒風にさらして乾燥させた
「寒干大根」は県南地方の伝統食品です
エゴマ(ジュネ)のタレを塗って焼いた
串餅も県南地方に伝わる郷土食です
青森県の秋の味覚の代表格、きのこと
言えば「さもだし(ならたけ)」です
青森市中心商店街女性部のコーナーは
アップルパイとアップルティーが人気でした
りんごがたっぷり入った揚げたての
「りんごドーナツ」も人気でした
地域支援室では野辺地漁港から朝獲りの
地まきホタテ60kgを運び込みました
会場にほたて釣りコーナーを開設し、
子どもたちに無料開放しました
たくさんの子どもたちが釣りを楽しみながら、
地域特産品への理解を深めました
お問い合わせ
東青地域県民局地域連携部 地域支援室
電話:017-734-9412
FAX:017-734-8217

