更新日:2008年11月21日 東青地域県民局地域連携部

この事業の一環として、2008年11月19日、青森市の青森国際ホテルにおいて、東青津軽「食の逸品」ランチを楽しむ会を開催しました。
この昼食会は、2年後の東北新幹線新青森駅開業に向け、地元の「食」の活用によるホスピタリティーの強化を図るため、県産食材を使用した新たなおもてなしメニューの提案を行うことを目的に、「あおもり食の達人」にも認定されている同ホテル和食料理長の小山清美氏が腕をふるったランチメニューを、関係者並びに市民の皆さんにお召し上がりいただき、ご意見、ご感想等を頂戴しながら今後のおもてなし力の向上につなげていくことを目的に開催したものです。
この日の昼食会は、生産者、加工グループなど産地の皆さん、商店街の関係者、道の駅などで飲食を提供している外食産業関係者などのほか、一般市民の皆さんにもご参加いただき、総勢100名の参加によるにぎやかなものとなりました。
食の達人の腕による逸品料理を堪能した参加者の皆さんは、地元の食材がこれまでとは視点を変えた料理方法によって全く違った味わいを見せることに一様に驚くとともに、青森県の食の奥深さを再認識し、地産地消への一層の取組み強化を誓っていました。
この日提案させていただいた新たな逸品メニューは次のとおりです(クリックすると画像が開きます)。
1 八甲田牛利休焼き 茄子添え
2 長芋と桜姫鶏の焚き合せ
3 りんごと帆立 北海焼き ホワイトソース掛け
4 平目水菜巻き
地元産の食材を使用した
新たな逸品メニューを提案しました
この日の料理を担当したのは「あおもり食の達人」
でもある青森国際ホテル和食料理長の小山清美氏です
蒸した八甲田牛を味付けした味噌に漬け
焼いた「八甲田牛利久焼き 茄子添え」
青森市の清藤恭史さんが育てた長芋を味付けした
出し汁で蒸し上げた「長芋と桜姫鶏の焚き合せ」
炒めたリンゴと帆立にホワイトソースをかけた
「りんごと帆立 北海焼き ホワイトソース掛け」
湯通しした水菜を外ヶ浜町産の
ヒラメで巻いた「平目水菜巻き」
清藤恭史さんご夫妻。ご飯は清藤さんが作った
つがるロマン「八甲田天匠米」を使いました
後潟地区農産加工研究会会長の工藤ヌイさんがこの
日使用した「こだわり味噌」へのこだわりを解説
参加者の皆さんから県産食材等への
ご意見を伺う意見交換も行いました
司会進行を担当していただいたATV青森テレビ
アナウンサーの斉藤彩さんです
お問い合わせ
東青地域県民局地域連携部 地域支援室
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FAX:017-734-8217

