更新日:2012年3月19日 下北地域県民局地域連携部
下北に来訪する観光客のデータを見ると、他地域に比べ秋田県・岩手県・宮城県、そして道南地域から来訪する方の割合が高く、これらの近隣道県地域からの観光客で約3割を占めることがわかっている。
これら近場の地域を重点的に攻めることで、他地域よりも下北地域へのより確実な誘客が図られることが期待されることから、当事業ではこの近隣道県をターゲットとして展開する。
これら近場の地域を重点的に攻めることで、他地域よりも下北地域へのより確実な誘客が図られることが期待されることから、当事業ではこの近隣道県をターゲットとして展開する。
近隣道県での下北観光PR
雑誌への広告掲載
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rakra(ラ・クラ)への広告掲載(第1段)
大人のための北東北エリアマガジン「rakra(ラ・クラ)」の2012年1・2月号に、下北半島の情報を掲載してもらいました。今回は下北の冬として風間浦村の「ゆかい村鮟鱇まつり」のほか、東通村の「能舞」や佐井村の「福浦歌舞伎」などの郷土芸能についても取り上げてもらいそれぞれ紹介されています。
この1・2月号には「青森の冬を楽しむ」と題し東北新幹線全線開業1周年を記念した特別企画が組まれており、下北もこの1企画として掲載されております。 -
rakra(ラ・クラ)への広告掲載(第2段)
rakra(ラ・クラ)掲載第2弾として、2012年3月4月号に下北の情報を掲載してもらいました。今回は、JR大湊線を走るリゾート列車あすなろ号に注目し、陸奥横浜駅から乗り込む「ほっかむり行商隊」を取り上げてもらいました。また、最終駅となる大湊駅からは街歩きの紹介をさせてもらっています。雪が溶けると桜と菜の花の時期がやってきます。ぜひ下北にお越しください。
ミニ観光案内所・ミニアンテナショップ開拓
近隣道県の飲食店や様々な店舗に、下北の観光パンフレット等を設置してもらいミニ観光案内所的な役割を担ってもらうほか、下北の食材を取り扱ってくれるお店を開拓する取組。平成22年度は北東北を重点的に攻めたため、平成23年度は道南地域を中心に協力依頼をしました。
北海道檜山郡江差町では、「江差追分会館」「江差町会所会館」「壱番蔵」に下北の観光パンフレットを設置協力してもらっているほか、函館市湯の川にある温泉旅館丸仙の「カフェまるせん」でも、下北の観光パンフレットを置かせてもらっています。ぜひ足をお運びください。
北海道檜山郡江差町では、「江差追分会館」「江差町会所会館」「壱番蔵」に下北の観光パンフレットを設置協力してもらっているほか、函館市湯の川にある温泉旅館丸仙の「カフェまるせん」でも、下北の観光パンフレットを置かせてもらっています。ぜひ足をお運びください。
- 壱番蔵
- 壱番蔵内部
- 設置様子
(津軽のでる・そーれさんと一緒に)
お問い合わせ
下北地域県民局地域連携部地域支援室
電話:0175-22-1195
FAX:0175-22-1176

