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更新日付:2011年11月14日 中南地域県民局地域連携部

温泉熱利用による観光地魅力向上モデル事業(ふるさと雇用再生特別基金事業)【平成22~23年度】

事業内容

趣旨:
 平成22年12月の東北新幹線全線開業は誘客の絶好の機会であり、この機会を活かして中南地域の温泉地で誘客を図るには、温泉地において入浴だけで終わらない「温泉+α」の魅力づくりが必要となっています。
 本事業は、廃湯など未利用の温泉資源を活用した観光農園を運営すること等を通じて、温泉地における「温泉+α」の魅力づくりを進め、誘客促進を図るとともに、今回の取組がモデルとなって、今後他の温泉地でも未利用の温泉熱を利用した取組が波及することを目指して、委託により実施するものです。
※事業の実施に当たっては、失業者2名の新規雇用を行い実施します。
内容:
 (1)温泉熱を利用した観光農園を運営して、観光地としての魅力向上を図ります。
 (2)栽培した作物を地域内観光施設等で提供して、食の魅力向上を図ります。
 (3)温泉熱を利用した栽培の技術者を育成します。
 (4)資源循環型温泉地として上記の取組のPRを行います。
委託先:
株式会社ツガルサイコー
(事業実施場所:お山のおもしぇ学校(黒石市)、同観光山草園)
  • お山のおもしぇ学校観光山野草園内の様子
    お山のおもしぇ学校の観光山草園内の様子
  • 観光山野草で栽培されているいちご
    観光山草園で栽培されているいちご
  • 観光山野草園内の様子
    観光山草園内を見学中

この記事についてのお問い合わせ

中南地域県民局地域連携部地域支援室
電話:0172-32-2407  FAX:0172-32-2451

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