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更新日付:2014年2月17日 中南地域県民局地域連携部

開催!!「津軽の伝統×DESIGN展」

 中南地域県民局では、平成23年に津軽伝統工芸に携わる意欲ある若手職人をメンバーとして、「津軽伝統工芸マーケティング促進研究会」を設置しました。
 当研究会では、世界を相手に積極的なマーケティング戦略を展開しているブナコ株式会社の倉田代表取締役をリーダー講師として、The企画エルサーチ株式会社の協力のもとマーケットを明確にした商品開発などに取り組んでいます。
 今年度は12月27日~1月6日にかけて渋谷ヒカリエにて展示会を実施したところ、約4,500名の方に来場いただくなど好評を博しました。
 この度、地元弘前にて、当研究会の3年間の取組内容について成果発表会を開催しますので、ぜひご来場ください。

日時

 平成26年3月1日(土)~3日(月)10時~19時(3月3日は17時まで)

場所

 弘前市立百石町展示館(弘前市大字百石町3番地2)

内容

  • 商品の展示・販売(3月1日(土)~3日(月))
    10:00~19:00(3月3日は17:00まで)
  • ワークショップ「草木染めの布・糸でつくるこぎんのしおり」(3月1日(土)~3日(月))
    10:30~、14:00~、16:00~ 参加費1,200円(当日受付)
  • 成果発表会&講演会(3月2日(日)、下記「申込先」まで事前にお申し込みください。)
    10:00~ 若手職人による「津軽伝統工芸マーケティング促進研究会」の成果発表会
    11:00~ 講演会「今、必要とされる生活工芸とは」講師:松屋銀座 MD戦略室アドバイサー 山田 節子氏

    講師プロフィール:
    1943年 長野市生まれ
    1966年 多摩美術大学デザイン科卒業
    1974年 山田節子企画室設立
    1988年 株式会社TWIN設立
    生活者の視点で 「ものともの」「人と人」「ものと人」が出会う場づくり ・人づくり・ものづくりのプロヂュースを手掛けている。
    日本人の心・技・生活観を現代の生活に生かすため、各種、各分野のネットワークを組み合わせ、未来の扉を開くべく様々な活動を続けている。
    1974年から百貨店松屋の企画提案・教育などに関わる一方、会津若松の株式会社保志(アルテマイスター)の企業戦略推進、東京西麻布 ルベイン・ミタテギャラリー&ショップの企画推進各地の地場産業育成など、並行し様々に取り組んでいる。
※申込先:
The企画エルサーチ株式会社(青森市橋本2丁目14-2)
TEL:017-718-1607、FAX:017-718-1609、E-mail:info@lsearch.jp

出展者

○木田明子(津軽塗)
○増川泰治(津軽塗)
○花田昌子(津軽塗)
○北畠栄理子(津軽塗)
○角舘徳子(こぎん刺)
○黒田美里(こぎん刺)
○西東幾子(あけび蔓細工)
○吉澤剛(津軽打刃物)

出展商品

○津軽塗(箸、箸置き、カトラリー、テーブル、バッグハンドル、フリーカップ、美酒器、アクセサリー、ランプシェード、iPhoneケースなど)
○こぎん刺(トートバック、ペンケース、名刺入れ、ブックカバー、ブローチ、ストラップ、ワードローブなど)
○あけび蔓細工(ショルダーバック、一輪挿し、ペット用遊具、鍋敷きなど)
○津軽打刃物(ペーパーナイフ、ペーパーウェイトなど)
商品例(12/27~1/6渋谷ヒカリエ展示商品)
  • 津軽塗(バッグハンドル)
  • 津軽塗(スプーン)
  • 津軽塗(箸)
  • 津軽塗(アクセサリー)
  • 津軽塗(iPhoneケース)
  • こぎん刺(トートバッグ)
  • こぎん刺(トートバッグ)
  • あけび蔓細工(バッグ)
  • 津軽打刃物(ペーパーナイフ)

この記事についてのお問い合わせ

中南地域県民局地域連携部地域支援室
電話:0172-32-2407  FAX:0172-32-2451

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