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第2回津軽海峡・観光バグダン塾に参加!

更新日:2010年7月30日 下北地域県民局地域連携部

 7月23日(金曜日)、あおぞら組が主催する「第2回津軽海峡・観光バグダン塾」に地域連携部も参加しました。
 今年の3月に行われた第1回バグダン塾に続き2回目の開催。下北半島をより魅力的な観光半島とするべく、津軽海峡を挟んだ函館との連携を模索する勉強会です。
グループワーク発表の様子
 第1部では、五稜郭タワー(株)常務取締役の中野晋さんと函館商工会議所地域振興課の永澤大樹係長を迎えて、函館の観光戦略等について講演してもらいました。「観光地」ではなく、訪れた人・住んでいる人を幸せにできる「感幸地」にならなければならないと中野さん。観光新時代に向けて解決しなければならない課題を挙げ、地域が一枚岩にならないとダメだと力説。永澤さんは、国勢調査の結果から函館における問題を分析立証し、「観光客にとって非常識」=「自分たちの常識」が最重要資源だと熱く語っておりました。5年後の新幹線函館開通を前に、函館の皆さんはすでに戦略をめぐらせています。
  • 五稜郭タワー(株)の中野常務取締役
    五稜郭タワー(株)の中野常務取締役
    「観光地」ではなく「感幸地」であれ!
  • 函館商工会議所の永澤係長
    函館商工会議所の永澤係長
    「観光客の非常識」=「自分たちの常識」が最重要資源!
 第2部では、小グループに分かれてグループワークを実施。講演した内容にあわせて「下北らしさ」や「下北の幸せなところ」「函館の良いと思うところ」などを皆で熱く話合いました。中野さんや永澤さんにもグループに入ってもらい、県外から見た下北についての意見も踏まえ、発表はとても充実した内容になりました。
 函館・道南を視野に入れた広域観光を考え、当県民局でも今後ともこのような勉強会に積極的に参加し、地元や函館道南地域の人達と一緒になって考えます。

お問い合わせ

下北地域県民局地域連携部地域支援室
電話:0175-22-1195  FAX:0175-22-1176
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