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更新日付:2014年11月28日 

県産米新品種の名称「青天の霹靂」について

受付年月日
  2014年11月6日
分野
 農林水産
事業
 県政・わたしの提案
件名
 県産米新品種の名称「青天の霹靂」について
提言内容
 今日のニュースで県産米の新銘柄が「青天の霹靂」に決まったと聞き、あまりのセンスのなさにがっかりである。
 米の名前に青天の霹靂とはなんなのであろうか。知事が「晴れ渡った空に突如現れる稲妻のように」とコメントしているが、米の名前に何故に稲妻をイメージするのかわけがわからない。ちっとも美味しいと感じないネーミングである。そもそも、青天の霹靂という慣用句自体がややマイナスのイメージがあるのは私だけであろうか。
 このネーミングではこの米は絶対に売れないと思う。「まっしぐら」「つがるロマン」「むつほまれ」などは語感も響きも悪くないが、青天の霹靂は字数も多く、だいいちほとんどの人が霹靂の漢字も書けない。決まったのであればしょうがないが、可能であれば名前を見直してはいかがか。
提案への回答
 新品種の名称は、全国からいただいた11,049件のご応募の中から、マーケティングに関係する大学教授等の専門家や消費者団体、集荷団体等の11名で構成する「新品種名称選考委員会」で5案に絞り込み、その中から最終的に県が選定したものです。
 青天の「青」は、青森の青、「天」は遙かに広がる空、「霹靂」は稲妻のことで、稲に寄り添い米を稔らせるイメージがあります。
 県としては、決して「青天の霹靂」をマイナスイメージとして捉えてはいません。「晴れ渡った空に突如として現れる稲妻のような、鮮烈な存在になって欲しい」、「おいしさに驚いて欲しい」というプラスイメージで捉えています。
 また、1回聞けば忘れられない力強さ、あえて難しい漢字を用いることも含め、従来の品種名のイメージを打ち破るインパクトのある名称と考えており、県産米の認知度向上に貢献してくれるものと期待していますので、ご理解くださいますようお願いします。
平成26年度の担当部局
 農林水産部
平成26年度の担当課
 農産園芸課

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企画政策部 広報広聴課 広聴グループ
電話:017-734-9138  FAX:017-734-8031

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