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更新日付:2012年12月12日

アップルストアの誘致について

受付年月日
  2012年10月27日
分野
 商工労働
事業
 県政・わたしの提案
件名
 アップルストアの誘致について
提言内容
 青森駅前、新町にAppleStoreを誘致してはどうか。
 青森と言えば"りんご"というイメージが県外の人々に定着していることをいつも思い知っている。 帰省のお土産にはりんごが欲しい、青森県のりんごジュースはおいしい、皆一様に青森のりんごを褒め称える。青森は誰もが認めるりんごの県だ。
 そこで、Appleだ。昨今のAppleブームは留まるところを知らない。青森でも街中では道行く人が皆iPhoneやiPod、iPadを使い、Apple製品が浸透している。  しかし、皆、携帯電話販売店や家電量販店で買っているのだと思う。そこに寂しさを覚えた。
 大阪にあるAppleStoreは、宝石店のように華やかで、パソコン屋のイメージなど皆無である。 そこで販売される商品は、量販店より割高な価格であるにも関わらず、人々はAppleStoreでApple製品を買うために集まってくる。量販店では味わえない、お金で計れない付加価値を求め、このりんごマークの建物に引き寄せられて人が集まるのだ。
 本来Appleとはりんごという意味であり、りんごは青森の誇りだ。駅前も白く美しいアーケード、特徴的な壁面を持つねぶた博物館ワラッセなど、他県のベイエリアに決して負けないような美しい場所になっていると強く感じている。 その一角に、あのAppleStoreがあったらどんなに素晴らしい眺めになるのではないだろうか。
 青森県にAppleStoreと一見シャレのようだが、 これは絶大な話題性を持っていると思う。AppleStore は日本に7つしかない。 私は青森の持つポテンシャルを信じている。
 このりんごの地に、日本で8つめのAppleStoreを建ててほしい。世界で唯一Appleマークが赤色でも許される場所ではないか。もしそんなことになったら、確実に観光名所になり、写真を撮りに海外からでもファンの方々が来るであろう。
提案への回答
 青森市では、青森駅を含む中心市街地が多くの市民で賑わい、多くの観光客を集客し、歩いて暮らしやすく、商業など地域の経済活力が向上するように、平成24年3月、内閣総理大臣から第2期中心市街地活性化基本計画の認定を受けています。
 青森市の中心市街地では、この基本計画に基づき、青森市が青森駅前広場に分散していたバス停を集約したほか、観光・交通案内所の設置等、総合交通ターミナルを整備しました。また、青森県全域から美味しいものを集めた土産品市場やシードル工場から構成されるA-FACTORYが、平成22年12月、青森駅東口周辺にオープンしました。さらに、通年でねぶた祭りの魅力が体験できる文化観光交流施設である「ねぶたの家ワ・ラッセ」が、平成23年1月、青森駅東口周辺に開館したところであり、中心市街地の活性化に向けた取組が徐々に進んできています。
 ご提案のあったAppleStoreの誘致につきましては、中心商店街活性化のための一つの対策となり得るものと思われますが、具体的な商業施設の整備・誘致につながっていくまちづくりや商店街の振興については、市町村が中心となって取り組んでいるところです。
 県では、青森市の基本計画への助言・支援や、魅力ある商業施設の出店・改善及び経営者の育成のための講座・研修等による地域あきんどの育成を行うなどの支援を行っており、引き続き、青森市や商工団体等と連携しながら、魅力あるまちづくりや商店街の振興に取り組んでいきます。
 なお、ご提案の趣旨につきましては、個人情報を伏せて青森市にもお伝えします。
平成24年度の担当部局
 商工労働部
平成24年度の担当課
 商工政策課

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企画政策部 広報広聴課 広聴グループ
電話:017-734-9138  FAX:017-734-8031

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