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更新日:2010年12月9日
受付年月日
2010年10月29日
分野
交通・基盤
事業
県政・わたしの提案
件名
新幹線との接続列車について
提言内容
はやて39号と41号に接続する在来線の運行を青い森鉄道にさせるようにしてほしい。
新幹線が新青森まで開業すると、現在は三沢、野辺地駅を利用して帰宅可能である周辺市町村の住民は帰宅不能になるか、八戸駅にご家族が深夜に数十キロを送迎する、または、新幹線料金をはるかに上回るタクシー代が必要になるが、そんなに裕福な方はわずかしかいないと思う。
青森駅から折り返して帰宅しようとしても、はやて39号が新青森到着後わずか6分後に列車は青森駅を発車するという不親切なダイヤとなっている。
県は観光の対策にばかり、一生懸命になっているようだが、地元住民に不便を強いるようでは、人口の減少を促すための新幹線になってしまうかもしれない。
地域に愛される鉄道を目指すのであれば、住民の利便性も考え、八戸ー青森間の住民の足の確保を切に要望する。
ただし、現行の八戸発の最終列車を遅らせるという安易な対応はではなく、あくまで増発を望む。
新幹線が新青森まで開業すると、現在は三沢、野辺地駅を利用して帰宅可能である周辺市町村の住民は帰宅不能になるか、八戸駅にご家族が深夜に数十キロを送迎する、または、新幹線料金をはるかに上回るタクシー代が必要になるが、そんなに裕福な方はわずかしかいないと思う。
青森駅から折り返して帰宅しようとしても、はやて39号が新青森到着後わずか6分後に列車は青森駅を発車するという不親切なダイヤとなっている。
県は観光の対策にばかり、一生懸命になっているようだが、地元住民に不便を強いるようでは、人口の減少を促すための新幹線になってしまうかもしれない。
地域に愛される鉄道を目指すのであれば、住民の利便性も考え、八戸ー青森間の住民の足の確保を切に要望する。
ただし、現行の八戸発の最終列車を遅らせるという安易な対応はではなく、あくまで増発を望む。
提案への回答
青い森鉄道(株)においては、今回のダイヤは地域住民の重要な生活路線としての役割を果たすことを第一義とし、併せて新幹線及び他の線区との一体的な地域交通ネットワークとしての活用をできる限り図りながら設定したものとのことであり、701系9編成18両の所有車両数、現状の経営環境など限られた条件の中で、利用者全体の観点から最大限配慮した内容であるとのことです。
青い森鉄道(株)では県とともに、現在、青森開業に向けて沿線においての利用者説明会を行っていますが、沿線皆様の実際の声を今後ともお聞きしながら、一層利便性の高いダイヤが設定できるよう検討を進めていくとのことですので、今回の提案についても個人情報を伏せて青い森鉄道(株)にお伝えします。
青い森鉄道(株)では県とともに、現在、青森開業に向けて沿線においての利用者説明会を行っていますが、沿線皆様の実際の声を今後ともお聞きしながら、一層利便性の高いダイヤが設定できるよう検討を進めていくとのことですので、今回の提案についても個人情報を伏せて青い森鉄道(株)にお伝えします。
平成22年度の担当部局
企画政策部
平成22年度の担当課
並行在来線対策室
お問い合わせ
企画政策部 広報広聴課 広聴グループ
電話:017-734-9138
FAX:017-734-8031


