県では、平成19年6月18日(月)から9月28日(金)までを『夏季の軽装期間』とし、職員に対して、暑さをしのぎやすい服装での執務を推奨しています。
また、冷房の設定温度を28℃とし、省エネルギーに取り組んでいます。
チーム・マイナス6%の「Act1:温度調節で減らそう」の具体的な取組みとしてスタートしたのがCOOL BIZ(クールビズ)で、今年で3年目を迎えます。
夏季の省エネルギー対策として、エアコンの設定温度を28℃にしても、オフィスで快適に仕事ができるように、上着を着用しない、ネクタイを外すなど暑さをしのぎやすい服装での執務を推奨するビジネススタイルの呼称です。
趣旨に賛同する団体は、下記ホームページから登録することができます。
・ COOL BIZ登録HP
■ 賛同団体としてホームページに名前が掲載されます。
・ COOL BIZ賛同団体掲載HP
■ 下記のCOOL BIZのロゴマークを使用できます。
入口へ掲示するなどして、COOL BIZ取組団体であることを周知できます。

■ COOL BIZの普及啓発ツールを使用できます。
来客に対して、COOL BIZを実践していることを周知するためのオリジナルポスターなどが使用できます。これらの電子データは、賛同団体の登録終了後にダウンロードできるようになります。
・ COOL BIZ普及啓発ツールHP
■ 快適に仕事ができます。
ネクタイと上着を脱げば、体感温度で2℃の差が出ると言われています。
■ コストが削減できます。
冷房設定温度を上げ、運転時間を短縮することで、電気代のコスト削減につながります。チーム・マイナス6%の参加企業の削減事例が下記のホームページで紹介されています。
・ 2005年度のクールビズの成果について(チーム・マイナス6%)
■ 地球温暖化の原因となる二酸化炭素の排出を削減できます。
電気の需要量を減らすことで、発電のために消費される化石燃料を減らし、それに起因する二酸化炭素の排出量の削減につながります。
昨年のCOOL BIZの成果として、二酸化炭素削減量は約114万トン−CO2(約250万世帯の1ヶ月分のCO2排出量に相当)と報告されています。
・ 2006年度のクールビズの成果について(チーム・マイナス6%)
■ 家庭における効果
家庭用のエアコンで、冷房の設定温度を27℃から28℃に上げた場合の効果は、1時間当たり30Whの消費電力の節減、年間の節約金額は約700円になると財団法人省エネルギーセンターのホームページで紹介されています。
・ 新ライフスタイルチェック25((財)省エネルギーセンター)