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更新日:2008年11月7日
青森県の伝統工芸
あけび蔓細工(つるざいく)

全て手作業で、丹念に編み上げられ、色合いや野趣豊かな手触り、多彩な編み模様が落ち着きと自然の温かさを感じさせます。
津軽塗

ヒバの素地から塗り、研ぎ、磨きを繰り返し、約50もの長い工程を経て完成される堅牢優美な塗物で、多様な紋様があります。
国の指定を受けた県内唯一の「伝統的工芸品」です。
こぎん刺し

南部裂織(なんぶさきおり)

細く裂いた布を横糸に、木綿糸を縦糸にして織った裂織は、丈夫で暖かく、カラフルな色移りが特徴的です。
八幡馬(やわたうま)

胴体は、原色を基調とし、昔の花嫁の輿入れにみられた乗馬の盛装を模した模様が描かれています。日本三駒の一つにも数えられている代表的な郷土玩具です。
津軽びいどろ

津軽半島の西側に広がる七里長浜の砂を材料に、「宙吹き」の技法を用いて、美しさと実用性を兼ね備えた透明感あふれる工芸品が生み出されます。
津軽凧

津軽地方では寒さで竹がなかなか育たないため、凧の骨には、ヒバ材を薄く削ったものを用いています。凧絵には、弘前ねぷたさながらに見る人を引きつける勇壮な武者絵が多く描かれます。
温湯(ぬるゆ)こけし

胴に描かれるアイヌ模様や睨みをきかせるダルマの顔、津軽藩の家紋から取り入れたといわれる牡丹の花、すそ広で膨らんだ胸と極端な腰のくびれなどは、温湯こけしならではの特徴です。
関連ホームページ:青森県の伝統工芸品
お問い合わせ
商工労働部工業振興課
電話:017-734-9381
FAX:017-734-8109


