| 指定区分 |
県天然記念物 |
| 名称 |
かなぎまちぎょっかせき |
| 金木町玉鹿石 |
| 所在地 |
五所川原市金木町喜良市字小田川国有林 |
| 管理者 |
五所川原市教育委員会 |
| 指定年月日 |
昭和55年1月24日 |
| 公開状況 |
公開 |
玉鹿岩は青森県特産のいわゆる「にしき石」の一種で、藩政時代から多くの人々に親しまれてきた歴史をもち、にしき石の中でも優れた銘石である。
玉鹿石は岩石の中に直径0.5〜1.5mmの丸い粒が散在しているのが特徴である。高橋沢鹿ノ手滝1.5kmの左岸の崖に露出しており、崖を作っている玄武岩溶岩の中に団塊状に含まれている。
玉鹿石の成因はにしき石と同様に岩石、鉱物、鉱床学の学術研究上、未解決の分野が多く残されている。
近年各地で乱掘が行われ、枯渇寸前の状態にある。 |
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