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更新日付:2018年8月20日 スポーツ健康課

青森県広域スポーツセンター【平成29年度活動実績】

平成29年度アシスタントマネジャー養成講習会

「平成29年度青森県総合型地域スポーツクラブマネジャー養成講習会
兼公益財団法人日本体育協会公認アシスタントマネジャー養成講習会」

開催日:平成29年9月23日(土)、9月24日(日)
会場:青森県総合社会教育センター
受講者:12名
講師:(1)特定非営利活動法人スポネット弘前 理事長 鹿内 葵 氏、担当講義:「地域スポーツクラブとは」「地域スポーツクラブの現状」「クラブマネジャーの役割」
(2)三浦特許商標事務所 所長 三浦 誠一 氏、担当講義:「総合型地域スポーツクラブの活動における商標権の利用と注意点について」
(3)学校法人光星学院八戸大学 健康医療学部人間健康学部 助教 綿谷 貴志 氏、担当講義:「クラブのつくり方」「クラブの運営」

八戸西高等学校スポーツ科学科特別授業【広域スポーツセンター出前講座】

日時:平成29年6月12日(月)12:30~13:30
会場:八戸西高等学校 第1体育館
対象:八戸西高等学校スポーツ科学科生徒(1年生~3年生)118名
内容:「総合型地域スポーツクラブ」について
県内の総合型地域スポーツクラブ(以下、総合型クラブ)の活動事例を紹介しながら、総合型クラブの実情やクラブで働く職員及びスタッフの仕事や役割について、また、総合型クラブとは何か?なぜ総合型クラブを設立する必要があるのか?といった事に触れながら、クラブの概要説明と設立の理由や根拠について高校生がイメージしやすいように説明しました。
今後、自分がスポーツに携わりたいと考えた時に、プレイヤーとして「する」スポーツだけではなく、「見る」「支える」といった、プレイヤー以外の立場からでもスポーツに関わっていけることを伝えました。
広域スポーツセンターとしても、高校生が対象のクラブ説明会は初めての試みであり、この説明会の実施に御尽力くださったスポーツ科学科の先生方に感謝するとともに、生徒の皆さんにとってこれから進学、就職をする際に少しでも将来を考える材料として参考にしてもらえるとありがたいです。この中から1人でも総合型クラブや地域スポーツに携わる生徒が出てくることを期待しています。

平成29年度総合型地域スポーツクラブパワーアップ研修

【平成29年度三八地区総合型地域スポーツクラブパワーアップ研修(田子町)実施報告】

日 時:平成29年12月9日(土) 9時30分~11時30分
会 場:田子町農業者トレーニングセンター
参加者:66名
講 師:一般社団法人総合型クラブななっち(南部町)、一般社団法人さんのへスポーツクラブEnjoy(三戸町)

【パワーアップ研修とは】
パワーアップ研修は、総合型地域スポーツクラブ未設置市町村に対する普及・啓発を行うとともに、県内の創設済みクラブの課題解決を図るための事業です。

【内容について】
〔大人対象〕
(一社)さんのへスポーツクラブEnjoyを講師に迎え、「健康体操とニュースポーツ」を体験しました。
はじめに呼吸法を意識した体操を行い、次に体幹を意識したストレッチ体操で身体を十分にほぐした後、カローリングを体験しました。ルール説明を受け、実際に投げる練習を行った後、得点を競うミニゲームでは4チームに分かれて、対抗戦が行われました。思うように的の中心に投げられないもどかしさを感じながらも、的の中心付近に投げられた時には歓声が上がり、大いに盛り上がりました。また、ラダーゲッターも体験し、参加者全員が楽しみながら取り組んでいました。

〔子ども対象〕
(一社)総合型クラブななっちが指導にあたり、「コーディネーショントレーニングとキンボール」を体験しました。
コーディネーショントレーニングでは、ボールを使ったり、呼びかけに反応して反射神経を養う運動など、次々に指示される内容に子ども達は一生懸命に取り組んでいました。
キンボールを使った陣取りゲームでは、キンボールの扱いに苦戦しながらも、必至に相手の陣地を目指して白熱した対戦が繰り広げられました。
〔総括〕
大人から子どもまで多世代に参加いただいたパワーアップ研修ですが、初めて体験するプログラムでも、田子町のみなさんが楽しんでいる姿が印象的でした。また、今回の体験を通して「総合型地域スポーツクラブ」の活動を知っていただく良い機会となったようです。今後は町の総合型地域スポーツクラブである「スポネットたっこ」が中心となり、今回のようなスポーツ活動を継続的に実施する事が期待されると思います。
【平成29年度中南地区総合型地域スポーツクラブパワーアップ研修(西目屋村)実施報告】

日 時:平成29年10月28日(土) 9時30分~11時30分
会 場:西目屋村立西目屋小学校
参加者:29名
講 師:ふじさきいきいきスポーツクラブ(藤崎町)、NPO法人リベロスポーツクラブ(弘前市)

【パワーアップ研修とは】
パワーアップ研修は、総合型地域スポーツクラブ未設置市町村に対する普及・啓発を行うとともに、県内の創設済みクラブの課題解決を図るための事業です。

【内容について】
〔大人対象〕
ふじさきいきいきスポーツクラブを講師に迎え、「スポーツ吹矢」を体験しました。
スポーツ吹矢の説明からはじまり、用具を使っての準備運動や呼吸法、矢を吹くまでの基本動作を体験した後、実際に的に向かって矢を吹き、得点を競うミニ大会が行われました。
参加者のみなさんは、的の中心に矢が刺さると喜び、的から外れると残念がったりと、一喜一憂しながら盛り上がり、スポーツ吹矢の奥深さを実感したようでした。
〔子ども対象〕
年長~小学生は、リベロスポーツクラブが指導にあたり、「ボール遊び・コーディネーショントレーニング」を体験しました。
コーチが次々と提示するプログラムは、ボールやフラフープを使ったゲームや、特別ルールの鬼ごっこ等、はじめて体験する内容も多かったようですが、子どもたちは笑顔で取組み、大盛り上がりでした。
〔総括〕
大人から子どもまで多世代に参加いただいたパワーアップ研修ですが、西目屋村のみなさんに、スポーツの楽しさを体験していただくことができました。また、研修後のアンケートから、体験を通して「総合型地域スポーツクラブ」の活動も知っていただく良い機会となったようです。

平成29年度総合型地域スポーツクラブ運営研修会

【平成29年度総合型地域スポーツクラブ運営研修会】
テーマ:「総合型地域スポーツクラブにおけるクラウドファンディングの活用と可能性について」
講師:竹洞 兼視 氏(スペシャルオリンピックス日本・青森)
日時:平成30年2月24日(土)13時~16時
会場:県民福祉プラザ 多目的室4A
参加者:18名

県内総合型地域スポーツクラブ(以下「クラブ」)を対象に、各クラブが有する課題の共有・解決を図り、クラブ関係者の資質向上と継続的なクラブ運営を支える人財の育成を目的に運営研修会を開催しました。
昨年度に引き続き、本研修会は「(公財)日本体育協会公認スポーツ指導者の資格更新のための義務研修」に認定され、クラブ以外のスポーツ関係者も参加しました。
今回は全国的にクラブの課題である財源の確保をテーマに、その解決方法の一つとして、「クラウドファンディング」に着目し、スペシャルオリンピックス日本・青森より竹洞兼視氏を講師に招き講演いただきました。
クラウドファンディングの概要説明から、竹洞氏が実際にクラウドファンディングを活用した事業を紹介していただき、活用までの経緯やクラウドファンディングのメリット・デメリットなどを交えて講義していただきました。
クラウドファンディングは個人又は団体の目的や夢に対して、不特定多数の人から財源の提供や協力などを受けることであり、誰もがチャレンジできるといったメリットがある一方、その目的や資金を調達する事で解決される社会課題が明確でなければならないことが説明されました。また、目的や社会課題の解決方法が具体的であればあるほど多くの人からの賛同を得やすいとの事でした。
研修会後半ではグループワーク形式で、実際にクラブで活用する場合の具体的な流れやポイントについて説明を受けながら、参加者が事業計画書の作成を行いました。
参加者からはクラウドファンディングを活用するにあたっての注意点や疑問点について、積極的に質問する場面が多く見られ、関心の高さが窺えました。
研修会を通して、新たな情報の提供とクラブ間の交流を図ることができ、充実した研修会となりました。
※研修会の詳細については写真下の「研修会講義録」からご覧ください。

この記事についてのお問い合わせ

青森県広域スポーツセンター
〒030-8540 青森市新町二丁目3番1号  青森県教育庁スポーツ健康課内
電話:017-734-9909  FAX:017-734-8275

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