ホーム > 観光・文化・歴史(県史)・自然 > スポーツ健康 > みんなでつくろう!!青森県版 『総合型地域スポーツクラブ』

更新日付:2018年3月19日 スポーツ健康課

みんなでつくろう!!青森県版 『総合型地域スポーツクラブ』

新着情報

【インフォメーション新規掲載情報】
◆平成29年度総合型地域スポーツクラブ運営研修会の実施報告を掲載しました。
◆平成29年度三八地区総合型地域スポーツクラブパワーアップ研修(田子町)の実施報告を掲載しました。

青森県広域スポーツセンターについて

 県では、『青森県広域スポーツセンター』をスポーツ健康課内に設置し、クラブアドバイザーを配置して、総合型地域スポーツクラブの設立・運営への支援や啓発、情報ネットワークづくりなどを行っています。
◆青森県広域スポーツセンター事業実績一覧
平成29年度平成28年度平成27年度 ※年度毎にリンクが貼ってあります。

出前講座案内

総合型地域スポーツクラブに関する出前講座のお知らせ

総合型地域スポーツクラブとは

インフォメーション

【平成29年度総合型地域スポーツクラブ運営研修会】
テーマ:「総合型地域スポーツクラブにおけるクラウドファンディングの活用と可能性について」
講師:竹洞 兼視 氏(スペシャルオリンピックス日本・青森)
日時:平成30年2月24日(土)13時~16時
会場:県民福祉プラザ 多目的室4A
参加者:18名

 県内総合型地域スポーツクラブ(以下「クラブ」)を対象に、各クラブが有する課題の共有・解決を図り、クラブ関係者の資質向上と継続的なクラブ運営を支える人財の育成を目的に運営研修会を開催しました。
 昨年度に引き続き、本研修会は「(公財)日本体育協会公認スポーツ指導者の資格更新のための義務研修」に認定され、クラブ以外のスポーツ関係者も参加しました。
 今回は全国的にクラブの課題である財源の確保をテーマに、その解決方法の一つとして、「クラウドファンディング」に着目し、スペシャルオリンピックス日本・青森より竹洞兼視氏を講師に招き講演いただきました。
 クラウドファンディングの概要説明から、竹洞氏が実際にクラウドファンディングを活用した事業を紹介していただき、活用までの経緯やクラウドファンディングのメリット・デメリットなどを交えて講義していただきました。
 クラウドファンディングは個人又は団体の目的や夢に対して、不特定多数の人から財源の提供や協力などを受けることであり、誰もがチャレンジできるといったメリットがある一方、その目的や資金を調達する事で解決される社会課題が明確でなければならないことが説明されました。また、目的や社会課題の解決方法が具体的であればあるほど多くの人からの賛同を得やすいとの事でした。
 研修会後半ではグループワーク形式で、実際にクラブで活用する場合の具体的な流れやポイントについて説明を受けながら、参加者が事業計画書の作成を行いました。
 参加者からはクラウドファンディングを活用するにあたっての注意点や疑問点について、積極的に質問する場面が多く見られ、関心の高さが窺えました。
 研修会を通して、新たな情報の提供とクラブ間の交流を図ることができ、充実した研修会となりました。
※研修会の詳細については写真下の「研修会講義録」からご覧ください。


【平成29年度三八地区総合型地域スポーツクラブパワーアップ研修(田子町)実施報告】

日 時:平成29年12月9日(土) 9時30分~11時30分
会 場:田子町農業者トレーニングセンター
参加者:66名
講 師:一般社団法人総合型クラブななっち(南部町)、一般社団法人さんのへスポーツクラブEnjoy(三戸町)

【パワーアップ研修とは】
 パワーアップ研修は、総合型地域スポーツクラブ未設置市町村に対する普及・啓発を行うとともに、県内の創設済みクラブの課題解決を図るための事業です。

【内容について】
〔大人対象〕
 (一社)さんのへスポーツクラブEnjoyを講師に迎え、「健康体操とニュースポーツ」を体験しました。
はじめに呼吸法を意識した体操を行い、次に体幹を意識したストレッチ体操で身体を十分にほぐした後、カローリングを体験しました。ルール説明を受け、実際に投げる練習を行った後、得点を競うミニゲームでは4チームに分かれて、対抗戦が行われました。思うように的の中心に投げられないもどかしさを感じながらも、的の中心付近に投げられた時には歓声が上がり、大いに盛り上がりました。また、ラダーゲッターも体験し、参加者全員が楽しみながら取り組んでいました。

〔子ども対象〕
 (一社)総合型クラブななっちが指導にあたり、「コーディネーショントレーニングとキンボール」を体験しました。
 コーディネーショントレーニングでは、ボールを使ったり、呼びかけに反応して反射神経を養う運動など、次々に指示される内容に子ども達は一生懸命に取り組んでいました。
 キンボールを使った陣取りゲームでは、キンボールの扱いに苦戦しながらも、必至に相手の陣地を目指して白熱した対戦が繰り広げられました。
〔総括〕
 大人から子どもまで多世代に参加いただいたパワーアップ研修ですが、初めて体験するプログラムでも、田子町のみなさんが楽しんでいる姿が印象的でした。また、今回の体験を通して「総合型地域スポーツクラブ」の活動を知っていただく良い機会となったようです。今後は町の総合型地域スポーツクラブである「スポネットたっこ」が中心となり、今回のようなスポーツ活動を継続的に実施する事が期待されると思います。

 今後もクラブ未設置の町村を中心に総合型地域スポーツクラブの普及・啓発を続けていきますので、クラブについて疑問・質問がありましたら、青森県広域スポーツセンターへ気軽にお問い合わせください。


【平成29年度中南地区総合型地域スポーツクラブパワーアップ研修(西目屋村)実施報告】

日 時:平成29年10月28日(土) 9時30分~11時30分
会 場:西目屋村立西目屋小学校
参加者:29名
講 師:ふじさきいきいきスポーツクラブ(藤崎町)、NPO法人リベロスポーツクラブ(弘前市)

【パワーアップ研修とは】
 パワーアップ研修は、総合型地域スポーツクラブ未設置市町村に対する普及・啓発を行うとともに、県内の創設済みクラブの課題解決を図るための事業です。

【内容について】
〔大人対象〕
 ふじさきいきいきスポーツクラブを講師に迎え、「スポーツ吹矢」を体験しました。
 スポーツ吹矢の説明からはじまり、用具を使っての準備運動や呼吸法、矢を吹くまでの基本動作を体験した後、実際に的に向かって矢を吹き、得点を競うミニ大会が行われました。
 参加者のみなさんは、的の中心に矢が刺さると喜び、的から外れると残念がったりと、一喜一憂しながら盛り上がり、スポーツ吹矢の奥深さを実感したようでした。
〔子ども対象〕
 年長~小学生は、リベロスポーツクラブが指導にあたり、「ボール遊び・コーディネーショントレーニング」を体験しました。
 コーチが次々と提示するプログラムは、ボールやフラフープを使ったゲームや、特別ルールの鬼ごっこ等、はじめて体験する内容も多かったようですが、子どもたちは笑顔で取組み、大盛り上がりでした。
〔総括〕
 大人から子どもまで多世代に参加いただいたパワーアップ研修ですが、西目屋村のみなさんに、スポーツの楽しさを体験していただくことができました。また、研修後のアンケートから、体験を通して「総合型地域スポーツクラブ」の活動も知っていただく良い機会となったようです。

 今後もクラブ未設置の町村を中心に総合型地域スポーツクラブの普及・啓発を続けていきますので、クラブについて分からない事や疑問・質問がありましたら、青森県広域スポーツセンターへ気軽にお問い合わせください。

青森県内で活動中の総合型地域スポーツクラブ【30市町村35クラブ】

リンク集

東北管内の広域スポーツセンター・スポーツ情報
○総合型地域スポーツクラブ支援サイト
○県内関係団体
青森県広域スポーツセンター事業は、スポーツ振興くじ助成金を受けて実施しています。
※バナーをクリックするとtoto、スポーツ振興基金と助成事業のホームページへ繋がります。
※バナーをクリックするとJAPAN SPORT COUNCILのホームページへ繋がります。

この記事についてのお問い合わせ

青森県広域スポーツセンター
〒030-8540 青森市新町二丁目3番1号  青森県教育庁スポーツ健康課内
電話:017-734-9909  FAX:017-734-8275

この記事をシェアする

  • facebook
  • twitter
  • googleplus
  • LINE

フォローする

  • facebook
  • twitter

みなさんの声を聞かせてください

このページの内容に満足しましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

送信前に確認

このページの県民満足度

県民満足度