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更新日付:2013年6月12日 下北地域県民局地域連携部

「来さまい 下北半島」市町村ガイド 東通村

寒立馬

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厳寒の岬に立ち尽くす
その名が示すとおり、雪の吹きすさぶ中、寒さや風雪にじっと耐える姿が印象的な寒立馬。南部馬を祖先に持ち、改良を重ねた田名部馬をブルトン種などと交配し、尻屋地区独自の農用馬にしていたもので、粗食や寒さに強いのが特徴。一時は9頭まで減り絶滅が心配されたのを、有志の手によって保護が行われ、現在では30頭ほどまでに回復した。普段は、ゲートで仕切られた尻屋崎の敷地内に放牧されていて、その様子は自由に見学できる。春に敷地内のあちこちを移動し、母馬のそばを飛び跳ねる愛くるしい仔馬の姿が見られるが、冬期間はアタカと呼ばれる場所で、冬を越す。その姿はいつ見ても心が揺さぶられる。平成14年11月18日青森県天然記念物指定。
●尻屋崎開放時間/8:00~15:45(4月1日~4月30日)、7:00~16:45(5月1日~11月30日)、それ以外はゲート封鎖
●冬季閉鎖/12月1日~3月31日(冬期間はアタカという地名の場所にいる)
●問合せ/東通村つくり育てる農林水産課0175-27-2111
●アクセス/むつ市より放牧地ゲートまで車で約36分・むつバスターミナルより下北交通バス尻屋行きで約60分(地図


尻屋埼灯台

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白亜のレンガ造り灯台
昔から難破岬と呼ばれている尻屋崎は本州最北東端に位置し、明治9年から船舶の安全を見守りながら海を照らし続けている。レンガ造りの灯台としては日本一の高さを誇り、イギリス人が起工した東北最古の洋式灯台としても知られる。
●尻屋崎開放時間/8:00~15:45(4月1日~4月30日)、7:00~16:45(5月1日~11月30日)、それ以外はゲート閉鎖
●冬季閉鎖/12月1日~3月31日
●問合せ/0175-27-2111
●アクセス/むつ市より車で約36分・むつバスターミナルより下北交通バス尻屋行きで約60分(地図


野牛川レストハウス

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東通村の特産品も購入できる 尻屋崎へ向かう道沿いにあるレストハウスは野牛沼のほとりにあり、特産品の東通牛やブルーベリーのソフトクリームが購入できる。ヒバの香り漂う室内には休憩室などがあり、ドライブの疲れを癒してくれる。
●営業時間/9:00~16:30
●休館日/毎週火曜日(火曜日が祝祭日の場合は翌日)
●問合せ/野牛川レストハウス0175-28-5203
●アクセス/むつ市より車で約30分(地図


物見崎

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険しい岩場と雄大な太平洋
六ヶ所村から国道338号を北上して東通村に入ってすぐのところにある物見崎。険しい断崖の上には灯台が立ち、太平洋の雄大な景色を眺めることができる。近辺の沿岸は釣場が多く、イシガレイ、クロソイ、アイナメなどが釣れる。

●アクセス/むつ市より車で約40分(地図


民俗芸能

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先人たちから受け継がれた
東通村では、数多くの民俗芸能を昔からの形のまま守り伝えられている。なかでも、国の重要無形民族文化財に指定されている「能舞」は、約500年前に山伏である不動院を中心に伝えられている。このほか、小正月に豊作を願い女性たちが各戸を訪ね歩き踊る「田植え餅つき踊り」、南部手踊りを昔からの姿のまま伝承している「神楽」、山伏芸能のひとつで東通独自の舞と言われる「獅子舞」などが今なお受け継がれている。

●開催期間/正月三が日。1月上旬芸能発表会あり。
●問合せ/東通村教育委員会0175-27-2111
●場所/伝承集落にて披露(地図


老部川・小老部川

ヤマメ、イワナ、アユのポイント
東通村は海釣りのポイントが多いが、村の南端近く、六ヶ所村との境界近くの太平洋に流れ出る老部川・小老部川は、自然豊かで渓流釣りに適した場所。ヤマメやイワナ、アユなどが釣れ、川での釣りも存分に楽しめる。

●解禁期間/ヤマメ・イワナ:5月1日~9月30日(小老部川は4月1日~9月30日)、アユ:7月1日~9月30日
●問合せ/老部川内水面漁協0175-46-2218
●アクセス/JR近川駅より河口まで車で約20分(地図


東通村牧場まつり

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高級黒毛和牛・東通牛の販売、乗馬体験、ゲーム大会や焼肉広場などもあり、広い牧場の中で食べて遊べるイベント。

●期間/7月下旬
●会場/東通村村営第2牧場
●問合せ/東通村つくり育てる農林水産課農林振興グループ0175-27-2111
●アクセス/むつ市より車で30分(地図


ヒバ埋没林

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森林の中に潜む神秘の世界
かつて下北は、ヒバの大森林地帯でした。2500年ほども昔から、太平洋岸に大量の砂が吹き上げられて、多くのヒバが立ち枯れたまま埋まりました。現在、見ることができる猿ヶ森埋没林は、千年くらい前のものです。

●アクセス/下北交通バス泊線猿ヶ森停留所下車徒歩10分(地図


東通村原子力発電所PR館 トントゥビレッジ

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自然を愛する妖精がお出迎え
「トントゥ」とは、フィンランド語で「森の妖精」を意味し、妖精たちとともに、自然やエネルギーについて学ぶことができる施設。遊び場やビオトープがあり、子供たちに人気だ。
●開館時間/9:30~16:30
●休館日/月曜日・年末年始
●問合せ/0175-48-2777
●アクセス/下北交通バスむつバスターミナルより約56分(地図


ひがしどおり来さまいフェスタ

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踊り手のパワーに圧倒 「来さまい」とは、下北地方の方言(いらっしゃいの意)。青森県では唯一、本場高知県のよさこいの流れを組み、よさこい踊りをベースにした創作性あふれる踊りで、大人数が揃いの衣裳に身を包み、群舞する姿は壮観。イベントでは、参加団体が日頃の成果を競い合い、会場は熱気に包まれる。また、東通村の特産品のコーナーもある。
●問合せ/東通村つくり育てる農林水産課販売戦略室0175-27-2111
●場所/東通村役場付近(地図


新そば街道まつり

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あっち、こっち、そば食べ歩き 村内の集会所等を会場に、出展者がそれぞれに腕を振るって、収穫したばかりの東通産十割そばを提供する新そばまつり。開催場所は、街道沿いののぼりが目印。

●開催/10月上旬・10:00~15:00
●問合せ/東通村つくり育てる農林水産課農林振興グループ0175-27-2111(要問い合わせ)
●場所/村内各地(地図



この記事についてのお問い合わせ

下北地域県民局地域連携部地域支援室
電話:0175-22-1195  FAX:0175-22-1176

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