三内丸山遺跡ガイドマップ
1.南盛土
2.復元竪穴住居
3.大型竪穴住居跡(露出展示)
4.復元掘立柱建物
5.復元大型竪穴住居
6.大人の墓(土坑墓)
7.谷
8.北盛土
9.子供の墓(埋設土器)
10.大型掘立柱建物跡
11.復元大型掘立柱建物跡
1.南盛土
生活の廃棄物や排土・残土が1000年間積み重ねられています。大量の土器・石器の他に土偶やヒスイ製の玉も出土しています。ここでは発掘時の様子を見ることができます。
2.復元竪穴住居
縄文時代の住居は地面を掘って床を作り、その中央には炉を設けています。
3.大型竪穴住居跡(露出展示)
4.復元掘立柱建物
地面に穴を掘り、柱を立てて造った建物です。高床の倉庫として復元しました。
5.復元大型竪穴住居
縄文時代中期の竪穴住居跡で、長さが32m、幅9.8mの三内丸山遺跡で最大の規模です。共同作業所、集会場としての用途や、冬期間の共同家屋などの説があります。
6.大人の墓(土坑墓)
大人は、楕円形や小判型の穴に埋葬されました。人骨は出土していませんが、中からヒスイ製のペンダントが出土した例があります。
7.谷
この谷はゴミ棄て場として使われていました。水分が多く空気からさえぎられていたので、土器、石器の他に通常では残らない木製品、動物の骨などが良好な状態で残っています。
8.北盛土
生活の廃棄物や排土・残土が1000年間積み重ねられています。大量の土器の他に土偶やヒスイ製の玉も出土しています。ここでは壊れた土器が広がっている様子が見学できます。
9.子供の墓(埋設土器)
子供の遺体は土器に入れられ、居住域近くに埋葬されていました。多くの土器の中にはこぶし大ほどの石が1~2個入っていました。
10.大型掘立柱建物跡
大きな6個の柱穴の間隔はすべて4.2mでした。穴の中には直径約1mのクリの柱が残っていました。
11.復元大型掘立柱建物跡
この建物の用途についてはいろいろな説があります。発掘時の情報をふまえて、集落を象徴する建物として復元しました。
お問い合わせ
縄文時遊館
電話:017-782-9462
FAX:017-782-9463