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更新日付:2017年09月20日 観光企画課

あおもりツーリズム創発塾第3回「ソウルフードシンポジウム:ソウルフードの恋人 米と酒」を開催します!

県では、地域課題の解決と観光人財の育成を目的として、青森中央学院大学、弘前大学、八戸学院大学に委託し、公開講座「あおもりツーリズム創発塾」を開催しています。

このうち弘前大学では、「国指定名勝 瑞楽園(弘前市)を活用したインバウンドを含めた新たな観光ニーズへの対応」をテーマとして、フィールドワーク及び公開講座を開催しており、その第3回として、「ソウルフードシンポジウム ソウルフードの恋人 米と酒」を開催することとしており、その参加者を募集しています。
(観光に関心がある方であれば、どなたでも参加可能です。)

参加費は無料です。ぜひご参加下さい。

第3回 ソウルフードシンポジウム:ソウルフードの恋人 米と酒

「ソウルフード」とは、文化財として守り伝えられるべき郷土料理とも、観光商品として戦略的に創られたB級グルメとも異なる、その時々の生活に根ざして移り変わりながら、地元の人たちに愛される食文化のことです。
昨年、一昨年のシンポジウム、そして今年の2回のWSを通じ、津軽のお母さんたちが伝えてきた料理は、津軽が誇る白米、白いご飯と日本酒との一緒に味わうことでより引き立つことがわかってきました。そこで今回は、津軽の伝承料理の保存と復活に取り組んでいる「津軽あかつきの会」のお料理と津軽の酒米・日本酒の文化とのつながりをあらためて共有します。

日時:2017年10月1日(日)14-16時

集合:瑞楽園(弘前市宮舘宮舘沢26-2)

内容
○話題提供講演 各15分
(1)津軽における酒米づくり 中南地域県民局農業普及振興室 工藤 龍一 氏
(2)津軽における酒造り 鳴海酒造社長 鳴海 文四郎 氏

○ワークショップ 津軽あかつきの会と日本酒の出逢い
(1)今日の津軽あかつきの会 津軽あかつきの会
(2)ディスカッション 「話題提供者」+「津軽あかつきの会」+「コメンテーター」

☆コメンテーター
コトハジメ研究所 山田 里美 氏
紀行作家 山内 史子 氏
弘前大学 杉山 祐子 氏
IGRいわて銀河鉄道株式会社 工藤 恭子 氏(予定)

<試食 津軽あかつきの会の惣菜>
<試飲 日本酒1人総量1合以下>

定員:30名

【備考・注意事項】
・未成年者は参加できません。
・飲酒運転を絶対になさらないようにお帰りください。
・弘前大学発着の送迎バスを準備していますのでご利用ください
(行き 13時30分弘前大学発、帰り 16時45分弘前大学着)

【申込・照会】
 2017年9月22日(金)までに、参加者氏名・住所・人数・集合場所を添えて下記までお申し込みください。

 弘前大学大学院地域社会研究科 武田
 jm2112@hirosaki-u.ac.jp
 0172-39-3960

【担当】
弘前大学大学院地域社会研究科 武田
jm2112@hirosaki-u.ac.jp
0172-39-3960

この記事についてのお問い合わせ

観光企画課 まるごとあおもり情報発信グループ
電話:017-734-9389  FAX:017-734-8121

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