更新日:2010年2月17日 中南地域県民局地域連携部
中南のいいどご(良い所)紹介
『弘前雪灯籠まつり』と連動して今年初めて行われた『弘前雪明り』ですが、メイン会場は弘前公園北の郭エリア。ほかに奈良美智作品「AtoZ MemorialDog」がいる吉野町緑地などで、街中がキャンドルなどのライトアップで、明るく照らされていました。
消えたロウソクにスタッフの方が一つ一つ新たに火を付けていて、柔らかな明かりで心が和みました。
緑地公園内には「AtoZ MemorialDog」にちなんだ犬の雪像が多数有り、その側にもロウソクの明かりがあったので、暗くても観賞できました。
津軽伝承工芸館周辺には『雪の降るさと2010』という雪まつりということで、大小様々な雪だるまが多数ありました。中でもすごいのが雪だるまのすべり台。子ども達がソリで楽しそうにすべっていました。
津軽伝承工芸館前には馬車の停留所があり、乗車を心待ちにした人が列をなしていました。
こみせまつりで好評だった「くろいしスイーツフェア」が「in雪の降るさと2010」を付けて出店していました。高校生が試食用のスイーツを片手に販売していたので、私も買いに行きました。
『雪の降るさと2010』は、2月中いっぱい開催されているので、ぜひ、行ってみてください。
内容は「小嵐山・黒石温泉郷活性化協議会」の「雪の降るさと2010」のページに載っています。
内容は「小嵐山・黒石温泉郷活性化協議会」の「雪の降るさと2010」のページに載っています。
弘南鉄道のイベント列車、けの汁列車モニターツアーに参加してきました。
出発駅は平川市の平賀駅、弘南鉄道の本社がある駅です。改札口からホームにかけて足下をロウソクの明かりが照らしています。乗り込む人たちを登山囃子で見送ってくれました。
出発駅は平川市の平賀駅、弘南鉄道の本社がある駅です。改札口からホームにかけて足下をロウソクの明かりが照らしています。乗り込む人たちを登山囃子で見送ってくれました。
電車に乗り込むとさっそく「けの汁」が手渡しでまわってきます。電車は細長いので駅員さんだけでは配れないんですね。飲み物も同じように手渡しでまわっていきます。
平賀駅から弘前駅にまずは向かいます。休憩をした後、黒石駅に向かいました。
平賀駅から弘前駅にまずは向かいます。休憩をした後、黒石駅に向かいました。
お弁当は郷土料理がふんだんに使われたボリュームのあるものでした。どれもおいしかったです。
車内の様子です。2車両いっぱいに人が乗っています。途中で津軽三味線の生演奏もありました。演奏者の下山さんはおしゃべりも上手で楽しい一時を過ごせました。
黒石駅に着いたら、また休憩をし、再び平賀に向かいます。雰囲気を変えて「スナックけの汁列車」に早変わりです。乗車券に書かれた番号で抽選会を行いました。自分の番号が呼ばれると車内のあちこちで歓声があがって盛り上がりました。
県外からのツアー客もいて、大変喜ばれていました。
「けの汁列車」の運行は、弘南鉄道のインフォメーションブログに載っています。
県外からのツアー客もいて、大変喜ばれていました。
「けの汁列車」の運行は、弘南鉄道のインフォメーションブログに載っています。
嶽温泉の広場(山のホテル前)で『嶽豪雪まつり2010』を2月11日(木曜日)から14日(日曜日)までやっているということで、仕事の合間に取材に行ってきました。残念ながら「嶽鍋」や「湯巡り手形」は午前中で無くなってしまったそうです。お客さんは午前中に集中するということで私が行った時はほとんど人がいませんでした。
あまりの寒さに嶽きみポタージュを購入(300円)し、寒さをしのぎ、かまくらを見学しました。本来はかまくらの中でカフェをオープンする予定だったみたいですが、寒いので中止にしたそうです。
スノーモービル無料体験もあったので、乗ってみました。5分くらいのコースですが、凸凹があって、スピード感もあって楽しかったです。しかし、スノーモービルを乗る人は手袋と帽子必須です。
山は平地よりも雪が多く、天気が変わりやすいので、寒さ対策を十分にしてからお出かけすることをおすすめします。
お問い合わせ
中南地域県民局地域連携部地域支援室
電話:0172-32-2407
FAX:0172-32-2451





















