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更新日付:2017年3月17日 生涯学習課

家庭教育支援推進事業

あおもり親楽プログラム

 「あおもり親楽プログラム」は、子どもの理解や親の関わり方など子育てに必要な知識やスキルについて、親同士や家庭教育を支援する者が身近なエピソード等をとおして話し合い、主体的に学ぶ参加型の学習プログラムです。
 話し合いの中で、自分自身の課題に気づいたり、親や支援者としての役割を考えたり、整理したりすることができ、楽しい子育ての実践・支援につながります。
 このプログラムは、幼児健診や保育所・幼稚園・学校等での保護者会等で、市町村教育委員会や家庭教育支援団体等の講座・研修等、様々な機会で活用できます。
 また、学習の進行役となる「あおもり家庭教育アドバイザー」の養成と派遣も行っています。

 ・あおもり家庭教育アドバイザー派遣についてPDFファイル[231KB]
 ・あおもり家庭教育アドバイザー派遣事業実施要項PDFファイル[86KB]
 ・(第1号様式)アドバイザー派遣申込書PDFファイル[73KB]
 ・(第2号様式)アドバイザー派遣実施報告書PDFファイル[71KB]

あおもり親楽プログラム 特別編~乳幼児期(0~3歳)の生活習慣~

あおもり親楽プログラム特別編
平成28年度は、「特別編」として、乳幼児期(0~3歳)の生活習慣に焦点を当てたプログラムを作成しました。全国一の「短命県」である本県においては、子どもたちの健康状況を見ても、小学校入学時点で既に肥満傾向児の出現率が全国平均よりも高いという状況にあることから、乳幼児期からの生活習慣、特に食習慣の見直しが重要となっています。そのため、県教育委員会では、今年度より「あおもりの未来を変える0歳からの家庭教育応援事業」を実施し、乳幼児期からの生活習慣に関する保護者の意識啓発に係る調査研究に取り組んでいるところです。本冊子に掲載したプログラムは、その調査研究の成果と連動させる形としています。
(1)あおもり親楽プログラムとは
(2)あおもり親楽プログラムの構成と内容
(3)あおもり親楽プログラムの流れ
(4)あおもり親楽プログラムの進め方
(5)あおもり親楽プログラムの使い方
プログラム1-1 誰のための講座だろう?~参加者が主体的に話し合うためには~
プログラム1-2 聴くことの大切さ~相手の心に寄り添って~
プログラム1-3 地域でつながるために~きっかけを大切にして~

あおもり親楽プログラム 1乳幼児・小学生編

あおもり親楽プログラム1
 
 平成24年度は、乳幼児・小学生を持つ親を対象に、あおもり親楽プログラム 1乳幼児・小学生編を作成しました。
 
Ⅰ 主に乳幼児を持つ親を対象としたプログラム
プログラムⅠ-1 休日のごはんは?
プログラムⅠ-2 どんなおやつをどれくらい?
プログラムⅠ-3 いろいろあって悩んじゃう!?
プログラムⅠ-4 休み明けの朝は大変
プログラムⅠ-5 冬こそ外で遊ぼう

Ⅱ 主に妊産婦を対象としたプログラム
プログラムⅡ-1 だしっていいのよ!
プログラム2-1 わが子も大きくなりました!~子育てを振り返る~
プログラム2-2 わが子の自立を願うなら~自分のことは自分で~
プログラム2-3 おはよう、いい朝~家庭でのあいさつ~
プログラム2-4 わたしの話、聞いてる?~親子の会話~
プログラム2-5 わが子がイキイキしてる!~体験活動のススメ~
プログラム2-6 勇気を出して~思いやり~

あおもり親楽プログラム 2中・高校生編

あおもり親楽プログラム2
 平成25年度は、中・高校生を持つ親と将来親になる中・高校生を対象に、あおもり親楽プログラム 2中・高校生編を作成しました。
 本プログラムは、主に中・高校生を対象としていますが、思春期を迎える小学校高学年にも活用できる内容となっております。
プログラム1-1 形だけのあいさつでいいの?~あいさつの意味を考える~
プログラム1-2 時間を有効に使う~生活リズムをコントロールする~
プログラム1-3 思春期の子どもとどう関わる?~親子のつながり~
プログラム1-4 どうせ私なんか…~自分のよいところに気づかせる~
プログラム1-5 このままでいいの?~家庭での役割分担~
プログラム1-6 持たせる?持たせない?~ルールを考える~
プログラム1-7 何をそんなにイライラしているの~相手の事情を考える~
プログラム1-8 地域が育ててくれる~体験から学ぶ~
プログラム1-9 親の背中を見せる~家庭でできるキャリア教育~
プログラム2-1 未来の親へ~あかちゃんから感じること~
プログラム2-2 わが家の1か条を決めよう

あおもり親楽プログラム 3支援者編

あおもり親楽プログラム3
平成26年度は、家庭教育支援団体及び祖父母や家族など家庭教育を支援する者、または家庭教育支援者を目指す者を対象に作成しました。本編第1~5章は、現在の家庭教育を取り巻く現状と課題や、家庭教育支援者として心得ておきたいこと、支援にあたって気をつけたいことをまとめました。第6章は支援者が支援するにあたり、気をつけなくてはならないことなどをプログラムを通して学べる内容になっています。
プログラム1-1 誰のための講座だろう?~参加者が主体的に話し合うためには~
プログラム1-2 聴くことの大切さ~相手の心に寄り添って~
プログラム1-3 地域でつながるために~きっかけを大切にして~
プログラム2-1 子育ての主役は誰?~祖父母・家族の役割を考える~
プログラム2-2 親の親だからこそ1~祖父母だからできること~
プログラム2-3 親の親だからこそ2~祖父母だからできること~

あおもり家庭教育アドバイザー養成講座

「あおもり親楽プログラム」を効果的に活用した学習を進行する「あおもり家庭教育アドバイザー」を養成しています。

平成28年度は三八・上北地区(八戸市)で、以下の内容で開催します。

5月30日(月)
【講義】10時30分~12時00分
「家庭教育支援の現状とあおもり家庭教育アドバイザーの役割」
講師:文京学院大学 教授 中村 由美子 氏

【演習】13時~15時
「あおもり親学プログラムを体験してみよう」
講師:県総合社会教育センター職員

6月8日(水)
【講義】10時~12時
「参加者の立場で活動するためには」
講師:文京学院大学 教授 中村 由美子 氏

【演習】13時~15時
「あおもり親学プログラムを作成してみよう」
講師:県総合社会教育センター職員

平成27年度は青森市、むつ市の2会場で48名が参加しました。講座では、「家庭教育支援の現状や家庭教育アドバイザーの役割」についての講義のほか、あおもり親楽プログラムの体験、オリジナル「あおもり親楽プログラム」の作成を行いました。

また、「あおもり家庭教育アドバイザー」に登録している方を対象に、「スキルアップ研修会」を以下の日程で開催します。研修内容は3会場とも同じ内容になります。

<日時・会場>

東青地区:平成28年6月23日(木)会場:県総合社会教育センター
下北地区:平成28年7月8日(金)会場:まさかりプラザ
西北地区:平成28年7月14日(木)会場:つがる市生涯学習交流センター(松の館)

<研修内容>

【講演・演習】10時10分~11時40分
「相手の心を理解すること」~安心して話してもらえる雰囲気づくり~
講師:弘前医療福祉大学 教授 小玉 有子 氏

【青森県の家庭教育支援の状況】12時40分~12時55分
「あおもり親学プログラムの活用について」
講師:県総合社会教育センター職員

【事例紹介】12時55分~13時25分
「先輩アドバイザーから学ぶ」

【演習】13時35分~15時35分
「スキルアップ!あおもり親学プログラム」
講師:県総合社会教育センター職員

家庭教育支援普及定着研修会

普及定着研修会
社会全体で家庭教育を支援するため、家庭教育支援に関わる人々が一堂に会し、家庭教育の今日的な課題等について学習するとともに、市町村及び家庭教育支援者等のネットワークを広げることを目的に研修会を以下の内容で開催します。

<日時・会場>

平成28年11月30日(水)会場:県総合社会教育センター

<研修内容>

【基調講演】10時30分~12時
「寄り添う、つなげる~親子にとって身近な場での支援」(仮題)
講師:NPO法人子育てひろば全国連絡協議会理事長 奥山 千鶴子 氏

【パネルディスカッション】13時~14時15分
「家庭教育支援の立場から見える親子の姿」

【グループ協議】14時30分~15時45分
「家庭の役割ってなんだろう?私たちの関われること」~それぞれの立場で関われることを考える~


平成27年度は、家庭教育支援者や市町村家庭教育担当者、教員など91名が参加しました。
基調講演「乳幼児期の育ち ~愛着形成の重要性~」という演題で、講師弘前大学大学院医学研究科附属子どものこころの発達研究センター特任准教授 栗林 理人氏に講演をしていただき、その後横浜町教育委員会、横浜町家庭教育支援チームから事例紹介があり、「今後の家庭教育支援の方向性について」という課題でグループ協議をしました。参加者同士が活発に意見交換、交流を行いました。

地域みんなで家庭教育を応援します!

家庭教育支援チーム

26 家庭教育支援チーム
 家庭教育支援チームは、身近な地域で家庭教育を応援するチームです。子育て中のみなさんのがんばりを支え、地域とのつながりづくりをお手伝いします。
 家庭教育支援チームは、子育てサポーターや民生委員、保健師等様々な地域の人や専門家が関わっています。学校や公民館などを活動拠点に、子育てや家庭教育に関する相談にのったり、親子で参加する様々な取組や講座などの学習機会を提供したり、地域の情報を提供するなど、様々な活動を行っています。
 
県内で活動する家庭教育支援チーム
青森市家庭教育支援チーム「青森市家庭教育サポーター連絡会」
鰺ヶ沢町家庭教育支援チーム「鰺ヶ沢町子育てサポートセンター」
今別町家庭教育支援チーム
つがる市家庭教育支援チーム「つがる絆プロジェクト」
八戸市家庭教育支援チーム「八戸市城北家庭教育支援チーム」
横浜町家庭教育支援チーム「おひさまルーム」
おいらせ町家庭教育支援チーム「しるくはぁと」

その他、上記、家庭教育支援チーム以外にも、皆さんの地域で活動している「家庭教育支援団体」等がたくさんあります。

 地域の『家庭教育支援』のため、「連携したい!」「相談したい!」という場合は、居住地の市町村教育員会または青森県教育庁生涯学習課(電話:017-734-9890)までご相談下さい。

*地域で活躍する「家庭教育支援チーム」(文部科学省のサイトになります)


H20~22までの家庭教育支援チームの活動の様子

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この記事についてのお問い合わせ

青森県教育庁 生涯学習課 地域連携推進グループ
電話:017-734-9890(直)  FAX:017-734-8272
〒030-8540青森市新町二丁目3-1

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