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更新日付:2018年6月8日 生涯学習課

あおもり家庭教育支援総合事業

 社会や家庭を取り巻く状況の変化に伴い、家庭教育が一層困難になっていることを踏まえ、これまでも今日的課題に対応した取組を推進してきましたが、平成30年度からは、読み聞かせに係る取組についても家庭教育支援として事業体系を組み直し、家庭教育支援の推進方策や方向性を定めるとともに、親の学びの支援や支援者のネットワーク形成、家庭教育の重要性の普及啓発を実施していきます。

あおもり親楽プログラム

 「あおもり親楽プログラム」は、子どもの理解や親の関わり方など子育てに必要な知識やスキルについて、親同士や家庭教育を支援する者が身近なエピソード等をとおして話し合い、主体的に学ぶ参加型の学習プログラムです。
 話し合いの中で、自分自身の課題に気づいたり、親や支援者としての役割を考えたり、整理したりすることができ、楽しい子育ての実践・支援につながります。
 このプログラムは、幼児健診や保育所・幼稚園・学校等での保護者会等で、市町村教育委員会や家庭教育支援団体等の講座・研修等、様々な機会で活用できます。
 また、学習の進行役となる「あおもり家庭教育アドバイザー」の派遣を行っています。
 ・あおもり家庭教育アドバイザー派遣についてPDFファイル[227KB]
 ・あおもり家庭教育アドバイザー派遣事業実施要項PDFファイル[83KB]
 ・(第1号様式)アドバイザー派遣申込書ワードファイル[19KB]
 ・(第2号様式)アドバイザー派遣実施報告書ワードファイル[16KB]

あおもり親楽プログラム 特別編2~幼児期(4~6歳)の生活習慣~

あおもり親楽プログラム特別編2
 本冊子に掲載しているプログラムは、平成28~29年度に実施した「あおもりの未来を変える0歳からの家庭教育応援事業」において、幼児期からの生活習慣、特に「運動」や「生活リズム」に関する保護者の意識啓発に係る調査研究に取り組み、その調査研究の成果と連動した内容となっています。
(1)あおもり親楽プログラムとは
(2)あおもり親楽プログラムの構成と内容
(3)あおもり親楽プログラムの流れ
(4)あおもり親楽プログラムの進め方
(5)あおもり親楽プログラムの使い方
主に幼児を持つ親を対象としたプログラム
プログラム1 お散歩もどう?
プログラム2 「読み聞かせ」は美味しい!?
プログラム3 パパが夢中!?
プログラム4 誰のためのルール!?
プログラム5 生活リズムは「早起き」から

あおもり親楽プログラム 1 乳幼児・小学生編

あおもり親楽プログラム1
 本冊子に掲載しているプログラムは、子育ての悩みやイライラを共有し、その対処法を考えるものや、子どもとのコミュニケーションについて考える内容のもの等、主に乳幼児・小学生を持つ親を対象にした内容となっています。 
プログラムⅠ-1 ダメったらだめ!~子どもの自我の芽生え~
プログラムⅠ-2 笑顔のママでいたいのに!~子育てのイライラとつきあう~
プログラムⅠ-3 子ども同士のトラブル、SOS~ルールを教える~
プログラムⅠ-4 ケンタ君のあくび~子どもの生活リズム~
プログラムⅡ-1 わが子も大きくなりました!~子育てを振り返る~
プログラムⅡ-2 わが子の自立を願うなら~自分のことは自分で~
プログラムⅡ-3 おはよう、いい朝~家庭でのあいさつ~
プログラムⅡ-4 わたしの話、聞いてる?~親子の会話~
プログラムⅡ-5 わが子がイキイキしてる!~体験活動のススメ~
プログラムⅡ-6 勇気を出して~思いやり~

あおもり親楽プログラム 2 中・高校生編

あおもり親楽プログラム2
 本冊子に掲載しているプログラムは、思春期の子どもとのコミュニケーションや親とのつながりの大切さについて考えるものや、子どもの自己肯定感をはぐくむための家族の関わり方について考える等、主に中・高校生を持つ親を対象にした内容となっています。また、将来自分が親になることについて考える等、中・高校生向けのプログラムも掲載しています。
プログラムⅠ-1 形だけのあいさつでいいの?~あいさつの意味を考える~
プログラムⅠ-2 時間を有効に使う~生活リズムをコントロールする~
プログラムⅠ-3 思春期の子どもとどう関わる?~親子のつながり~
プログラムⅠ-4 どうせ私なんか…~自分のよいところに気づかせる~
プログラムⅠ-5 このままでいいの?~家庭での役割分担~
プログラムⅠ-6 持たせる?持たせない?~ルールを考える~
プログラムⅠ-7 何をそんなにイライラしているの~相手の事情を考える~
プログラムⅠ-8 地域が育ててくれる~体験から学ぶ~
プログラムⅠ-9 親の背中を見せる~家庭でできるキャリア教育~
プログラムⅡ-1 未来の親へ~あかちゃんから感じること~
プログラムⅡ-2 わが家の1か条を決めよう

あおもり親楽プログラム 3 支援者編

あおもり親楽プログラム3
 本冊子は、家庭教育支援団体及び祖父母や家族など家庭教育を支援する者、または家庭教育支援者を目指す者を対象に作成しました。本編第1~5章は、現在の家庭教育を取り巻く現状と課題や、家庭教育支援者として心得ておきたいこと、支援にあたって気をつけたいことをまとめました。第6章は支援者が支援するにあたり、気をつけなくてはならないことなどをプログラムを通して学べる内容になっています。
プログラムⅠ-1 誰のための講座だろう?~参加者が主体的に話し合うためには~
プログラムⅠ-2 聴くことの大切さ~相手の心に寄り添って~
プログラムⅠ-3 地域でつながるために~きっかけを大切にして~
プログラムⅡ-1 子育ての主役は誰?~祖父母・家族の役割を考える~
プログラムⅡ-2 親の親だからこそ1~祖父母だからできること~
プログラムⅡ-3 親の親だからこそ2~祖父母だからできること~

あおもり親楽プログラム 特別編~乳幼児期(0~3歳)の生活習慣~

あおもり親楽プログラム特別編
 本冊子に掲載しているプログラムは、平成28~29年度に実施した「あおもりの未来を変える0歳からの家庭教育応援事業」において、幼児期からの生活習慣、特に「食習慣の見直し」や「生活リズム」に関する保護者の意識啓発に係る調査研究に取り組み、その調査研究の成果と連動した内容となっています。
(1)あおもり親楽プログラムとは
(2)あおもり親楽プログラムの構成と内容
(3)あおもり親楽プログラムの流れ
(4)あおもり親楽プログラムの進め方
(5)あおもり親楽プログラムの使い方
Ⅰ 主に乳幼児を持つ親を対象としたプログラム
プログラムⅠ-1 休日のごはんは?
プログラムⅠ-2 どんなおやつをどれくらい?
プログラムⅠ-3 いろいろあって悩んじゃう!?
プログラムⅠ-4 休み明けの朝は大変
プログラムⅠ-5 冬こそ外で遊ぼう
Ⅱ 主に妊産婦を対象としたプログラム
プログラムⅡ-1 だしっていいのよ!

乳幼児期からの読み聞かせ活動の推進

親子ふれあい読書アドバイザー研修・読み聞かせ研修会
「親子ふれあい読書アドバイザー」の新規養成及び読み聞かせ実践者のスキルアップを図るため、各地区で研修会を開催します。
◇研修会開催の予定◇
●西北地区研修会 6月 8日(金)10時~15時 会場:深浦町立深浦小学校
※「親子ふれあい読書アドバイザー」とは、幼稚園や保育所、小学校等で開催する保護者向け研修会等において、子どもの読書活動啓発のための小冊子「絵本でゆたかな親子の時間PDFファイル」の説明や読み聞かせの実践を行い、幼児期からの家庭での読み聞かせの大切さについて伝える方々です。
この研修会に参加し「親子ふれあい読書アドバイザー」として登録した方は、幼稚園や保育所、小学校等で開催する研修会に講師として紹介されています。
啓発小冊子「絵本でゆたかな親子の時間」の活用促進
ehonndeyutakana-hyousi
この冊子は、乳幼児期からの家庭での読み聞かせの大切さについてお伝えするものです。平成19年度より版を重ね、乳幼児健診やブックスタートの際の副読本として、また、幼稚園、保育所、小学校等で開催する保護者向け研修会のテキストとして活用されてきました。
この度、啓発小冊子の全体的な構成や内容等の見直しを行い、平成29年度改訂版(第6版)として作成しました。
小冊子の提供を希望する方や研修会等で講師の斡旋を希望する方は、「子どもの読書活動啓発小冊子『絵本でゆたかな親子の時間』提供に関する要項」をご覧になり、「提供申込書」をダウンロードし、生涯学習課までご相談・お申込ください。
〇子どもの読書活動啓発小冊子「絵本でゆたかな親子の時間」
 ・冊子の見方、内容についてPDFファイル[1183KB]
 ・Q&Aこんなときどうするの?PDFファイル[1193KB]
 おすすめ絵本リスト
 ・誕生前にPDFファイル[703KB]
 ・0歳からの絵本PDFファイル[1870KB]
 ・1歳半ころからの絵本PDFファイル[2530KB]
 ・3歳ころからの絵本PDFファイル[2555KB]
 ・4歳ころからの絵本PDFファイル[2750KB]
 ・小学校低学年からのおすすめ絵本PDFファイル[2023KB]
 ・青森県出身者の本PDFファイル[1261KB]
 ・図書館からのメッセージPDFファイル[1641KB]
子どもの読書活動啓発小冊子「絵本でゆたかな親子の時間」提供に関する要項PDFファイル[111KB]
提供申込書PDFファイル[85KB]
申込書記入例PDFファイル[167KB]
実施報告書PDFファイル[83KB]
〇アンケート用紙
 ・保護者向けPDFファイル[74KB]
 ・ボランティア向けPDFファイル[71KB]
 ・学生向けPDFファイル[72KB]
各種様式一式(エクセル版)エクセルファイル[135KB]

地域みんなで家庭教育を応援します!

家庭教育支援チーム

26 家庭教育支援チーム
 家庭教育支援チームは、身近な地域で家庭教育を応援するチームです。子育て中のみなさんのがんばりを支え、地域とのつながりづくりをお手伝いします。
 家庭教育支援チームは、子育てサポーターや民生委員、保健師等様々な地域の人や専門家が関わっています。学校や公民館などを活動拠点に、子育てや家庭教育に関する相談にのったり、親子で参加する様々な取組や講座などの学習機会を提供したり、地域の情報を提供するなど、様々な活動を行っています。
 
県内で活動する家庭教育支援チーム
青森市家庭教育支援チーム「青森市家庭教育サポーター連絡会」
鰺ヶ沢町家庭教育支援チーム「鰺ヶ沢町子育てサポートセンター」
今別町家庭教育支援チーム
つがる市家庭教育支援チーム「つがる絆プロジェクト」
八戸市家庭教育支援チーム「八戸市城北家庭教育支援チーム」
横浜町家庭教育支援チーム「おひさまルーム」
おいらせ町家庭教育支援チーム「しるくはぁと」
その他、上記、家庭教育支援チーム以外にも、皆さんの地域で活動している「家庭教育支援団体」等がたくさんあります。
 地域の『家庭教育支援』のため、「連携したい!」「相談したい!」という場合は、居住地の市町村教育員会または青森県教育庁生涯学習課(電話:017-734-9890)までご相談下さい。
*みんなでつながる家庭教育支援-地域へのしかけづくり-(平成20年度から22年度の青森県での取組をまとめた冊子です)
*地域で活躍する「家庭教育支援チーム」(文部科学省のサイトになります)

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この記事についてのお問い合わせ

青森県教育庁 生涯学習課 地域連携推進グループ
電話:017-734-9890(直)  FAX:017-734-8272
〒030-8540青森市新町二丁目3-1

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