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更新日付:2010年7月15日 文化財保護課

旧野村家住宅離れ

登録有形文化財(登録)

旧野村家住宅離れ

  • 旧野村家住宅離れ
    写真提供 野辺地町教育委員会
指定区分 登録有形文化財
名称 きゅうのむらけじゅうたくはなれ
旧野村家住宅離れ
所在地 上北郡野辺地町字野辺地123-1
所有者 野辺地町
登録年月日 平成20年7月23日
公開状況 公開(無料)
問合せ先 野辺地町立歴史民俗資料館
TEL0175-64-9494

時期<明治23年頃>
 旧野村家住宅離れは、明治9年に明治天皇の行幸があるとの噂を耳にした豪商野村治三郎が、私財を投じて建築した住宅である。明治14年の東北・北海道御巡幸の際も行在所として使用されたが、明治23年の野辺地大火で消失し、まもなくほぼ当初通りに再建したと伝えられる。
 切妻造鉄板葺の木造平屋建で、内部には田の字型に4室を配し、庭に面した座敷には書院と地袋・天袋付き床脇のついた床の間がある。室境には近江八景の彫刻欄間を飾る、良質な近代和風建築である。

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この記事についてのお問い合わせ

文化財保護課
電話:017-734-9919  FAX:017-734-8280
※見学に関するお問い合わせは、所有者又は各市町村教育委員会へお願いします。

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