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更新日付:2020年11月12日 教育政策課

令和2年11月2日 県立鰺ヶ沢高等学校の生徒がSBP(地域ビジネス創出プロジェクト)事業説明及び全国高等学校SBP交流フェア受賞報告のため和嶋教育長を訪問しました。

口頭発表
 11月2日、SBP(地域ビジネス創出プロジェクト)事業説明及び全国高等学校SBP交流フェア受賞報告のため、鰺ヶ沢高等学校3年の櫻庭 えりな(さくらば えりな)さん、2年の山下 麗緒菜(やました りおな)さんが和嶋教育長を訪問しました。

※SBP・・・ソーシャル=ビジネス=プロジェクトの略称で、高校生が中心となり、ビジネスの手法を用いて、地域を活性化させていく活動
 
ポスター発表1
 2人はこれまでの活動内容や令和3年に開催を予定している「1億円プロジェクト(地域の商品を生徒が選び詰め合わせにした全国版セレクトギフトを今後5年で1億円を売り出すプロジェクト)」について説明しました。
 また、「大きな額なので集まるか不安で、成功できるかわからないが、がんばって成功させたい」という事業への意気込みとともに、「SBPの活動によって、地域のことが好きになったので、将来は町を引っ張っていける人になりたい」「人の役に立てる仕事に就きたい」と将来の夢についても話していました。
ポスター発表2
 和嶋教育長は、「来年の大きなイベント(1億円プロジェクト)の実施に向けて、学校や地域を盛り上げてがんばってください。」と激励しました。

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電話:017-734-9868  FAX:017-734-8267

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