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更新日付:2020年6月17日 教育政策課

令和2年6月12日 第63回全国学芸サイエンスコンクールで内閣総理大臣賞を受賞した名久井農業高等学校の生徒が和嶋教育長を訪問しました。

口頭発表
 6月12日、第63回全国学芸サイエンスコンクール(自然科学研究部門 高校生の部)で内閣総理大臣賞を受賞した、県立名久井農業高等学校環境システム科の研究グループ「環境班トレジャーハンターズ」の3年、松橋 大希(まつはし ひろき)さん、宮木 琢愛(みやき たくま)さん、田村 侑晟(たむら ゆうせい)さん、中堤 康仁(なかつつみ やすひと)さん、岩間 友紀(いわま ゆき)さんが和嶋教育長を訪問しました。
ポスター発表1
 環境班トレジャーハンターズは、主に開発途上国の環境問題解決を目指して、先輩から後輩へと引き継がれながらさまざまな視点で研究に取り組んでいます。今回のコンクールでは、「植物による水質浄化研究」、「農薬による水質汚染抑制研究」、「半乾燥地帯における多機能集水システムの開発」の3つの研究活動が評価されました。

 本来、3 月に東京で行われる予定であった授賞式が、残念ながら新型コロナウィルス感染症の影響で中止になってしまいましたが、 生徒たちは、「受賞を知ったときはとても驚きました。学校に行ってから大きなカップや賞状を見てとても嬉しかったです。」「研究で学んだことを今後に生かしていきたいです。」等、受賞の喜びや今後の抱負を語っていました。
懇談
 和嶋教育長は、「内閣総理大臣賞の受賞は、ここまで皆さんが努力をしてきた結果だと思います。また、先輩方がいろいろとチャレンジしてきた名久井農業高校の伝統が引き継がれて皆さんの研究があるものと思います。支えてくれている方々への感謝を忘れずに、これからもそれぞれの夢に向けてがんばってください。」と激励しました。

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