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更新日付:2020年2月19日 教育政策課

平成31年度未来社会を切り拓く高校生の資質・能力育成事業総合研究発表会を開催しました。

口頭発表
 令和2年2月1日、青森市の青森県総合学校教育センタ-において、平成31年度総合研究発表会を開催しました。総合研究発表会は、県教育委員会が「未来社会を切り拓く高校生の資質・能力育成事業」の一環で行ったものであり、高等学校で行われている様々な課題研究等の成果発表を一堂に会して行うことにより、生徒自身の研究に対する興味・関心を一層喚起するとともに、その成果を広く県民に発信することにより、地域課題解決につながる新たなアイディアの創出を図るものです。本発表会では、12の口頭発表、22のポスター発表が行われました。
 このうち、口頭発表では、青森高校、青森西高校、青森中央高校、弘前南高校、五所川原高校、三本木高校、五所川原農林高校、八戸水産高校、むつ工業高校、八戸商業高校の10校と、青森県の将来を担うグローバル人財育成事業グローバル実践力発揮プログラム参加者、済州国際青少年フォーラム参加者からの発表がありました。
 写真は、青森西高校の発表の様子です。
ポスター発表1
 各校が持ち寄った発表用ポスターを活用して行うポスター発表では、青森高校、青森南高校、弘前高校、弘前南高校、八戸高校、八戸北高校、五所川原高校、三本木高校、三沢高校、六戸高校、田名部高校、田子高校の12校から22チームの発表がありました。
 写真は、弘前南高校の発表の様子です。
ポスター発表2
 発表者、引率者、参観者合わせて、約300名の参加がありました。会場では多くの参加者が熱心に発表を聞き、意欲的に質疑応答する様子が見られました。

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電話:017-734-9868  FAX:017-734-8267

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