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更新日付:2019年9月11日 教育政策課

令和元年9月5日 全国高校生短歌大会、全国高等学校総合文化祭で入賞した八戸高等学校の生徒が和嶋教育長を訪問しました。

 9月5日、「第14回全国高校生短歌大会短歌甲子園2019」団体戦で優勝した八戸高等学校文芸部2年の谷地村 昴(やちむら すばる)さん、1年の山田 貴之(やまだ たかゆき)さん、平 こころ(たいら  こころ)さんが和嶋教育長を訪問しました。

 全国大会は、21校21チームが参加し、1チーム3人で競いました。
 谷地村さんは、「優勝が決まった瞬間は、すごく嬉しかったですが、3人のチーム力で優勝できたのであり、個人個人が日本一というわけではないので、来年も優勝できるようこれからも練習を頑張りたいです。」と優勝の喜びと今後の意気込みを語りました。
 続いて、「第43回全国高等学校総合文化祭2019さが総文」において、将棋部門男子個人戦で準優勝した同校囲碁将棋愛好会2年の生平 大悟(おいたいら だいご)さん、「ミルククラウンの壁形成メカニズム」についての研究で自然科学部門研究発表物理部門奨励賞を受賞した、自然科学部2年の平 新生(たいら ねお)さん、1年の二階堂 有希乃(にかいどう ゆきの)さんが、和嶋教育長を訪問しました。
 
 生平さんは、「全国大会で準優勝をとれるとは思っていなかったので驚きました。とても嬉しかったですが、ここまできたなら、優勝したかったなという悔しい気持ちもあります。」と、平さんは、「自分の調べた結果に合うような仮説を立てることに一番苦労しましたが、楽しかったです。賞状を受け取ったときはとても嬉しかったです。」と話していました。 
生徒と記念撮影
 和嶋教育長は、「皆さんがこれまで努力してきた結果であるとともに、先生方、家族の方々等の支えがあってとれた賞だと思います。全国大会という場で自分の力を出すことができた、厳しいことを乗り越えられたという経験は、これからの人生にプラスになるので、これからもさまざまなことに向かっていってほしいと思います。」と激励しました。

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