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更新日付:2018年9月21日 教育政策課

全国大会で入賞した生徒が教育長を訪問しました。

弘前実業集合写真
 8月30日、平成30年度全国高等学校総合体育大会陸上競技大会、「男子ハンマー投」において優勝した県立弘前実業高等学校2年の種市裕紀(たねいち  ひろき)君と「女子走高跳」において第2位入賞の同校3年の奥沢海砂(おくさわ みさ)さんが教育長を訪問しました。

 種市君は、「自分の投げに集中することができた。大学に行ってもハンマー投げを続けてもっと活躍したい。そして青森に帰ってきて後身の育成に努めたい。」と、奥沢さんは、「たくさんの方の支えでここまでくることができたので感謝している。さらに競技を極めて日本代表に向けてがんばりたい。」と今後の意気込みを語りました。

 和嶋教育長は、「2年後のオリンピックでぜひ日本代表になっていただき、その有志をみたいと思う。 2人のがんばりが青森県でスポーツをする子どもたちの目標になると思うので、これからもがんばってください。」と激励しました。
激励する中村教育長
 同じく、8月30日、第53回全国高等学校定時制通信制陸上競技大会「女子走幅跳」において優勝した県立北斗高等学校 竹本瑞歩(たけもと みずほ)さん、「男子走幅跳」第2位入賞の山形光(やまがた ひかる)君、「女子砲丸投」第3位、「女子円盤投」第5位入賞の髙坂由美(こうさか ゆみ)さんが教育長を訪問しました。

 竹本さんは、「自己ベストで優勝することができてよかった。来年も優勝したい。」と、山形くんは、「2位という悔しい結果だったが、後輩達に応援してもらい楽しくできた。部活動で学んだことを就職活動に生かしたい。」と、髙坂さんは、「自分のプレーが思い切りできた。来年の大会に向けて全力で取り組みたい」と今後の抱負を語りました。
 
 和嶋教育長は「高校時代にがんばったことはこの先の人生にいきてくるので、これからさらにがんばってほしい。定時制通信制の子どもたちの目標になっていただきたい。」と激励しました。
発掘ひろば
 9月4日、第65回全国高等学校ワープロ競技大会で団体準優勝した県立八戸商業高等学校3年の大柳愛央(おおやなぎ まお)さん、柳沢乃愛(やなぎさわ のあ)さん、赤坂夏美(あかさか なつみ)さん、浅沼 佑香(あさぬま ゆうか)さんが教育長を訪問しました。

 団体準優勝について、個人でも第3位の結果を残した大柳さんは、全国大会で強豪校と同じ舞台に立ち戦えたことが誇りでありとても大切な思い出となった。」と、部長の柳沢さんは、「確実性とスピードの向上のため、基本を重点的に練習したことが結果につながった。」と大会を振り返りました。
 
 和嶋教育長は、「一年生のときからずっと努力してきた結果だと思う。素晴らしい結果を残した自分を誇りに、次の進路でもそれぞれがんばってください。」と激励しました。

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