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更新日付:2018年1月25日 教育政策課

平成30年1月23日 平成29年度循環型社会形成推進功労者環境大臣表彰を受賞した浪岡高校の生徒が教育長を訪問しました。

浪岡高校
 1月23日、平成29年度循環型社会形成推進功労者環境大臣表彰を受賞した浪岡高校3年工藤 大騎(くどう だいき)さん、小野 美依沙(おの みいしゃ)さん、小田桐 ももか(おだぎり ももか)さんが教育長を訪問しました。
 この賞は、環境省が循環型社会の形成を推進する個人や団体、企業を対象として、平成18年度から表彰を実施しています。
 浪岡高校は、平成2年から28年間にわたって、アルミ缶を用いた「空き缶壁画」を制作しています。毎年10月下旬の文化祭に校舎正面に展示し、展示終了後は使用した空き缶をリサイクルすることで、その収益を社会福祉や震災復興に役立てているといった活動が今回の受賞につながりました。
浪岡高校
 工藤さんは、「今回の受賞により、さらにより多くの人に空き缶壁画を知ってもらえると思うと、浪岡高校の生徒としてとてもうれしい。」と受賞の感想を話していました。
 小野さんは、「青森市の環境保全キャラクターを取り入れ、岩木山や青森県のシルエットが映えるよう色や配置を工夫した。」と、小田桐さんは、「原画をより細かく再現するために、色使いを考えて空き缶を配置した。」と苦労した点について話していました。
浪岡高校
 中村教育長は、「地域の方々に協力してもらいながら空き缶を回収し、壁画を作り、リサイクルし、収益金を社会貢献活動に充てるということが、まさに循環型社会の形成となっており、とても意義のあることだと思います。今回の経験を生かして、今後の自分に役立てて欲しい。」と激励しました。
浪岡高校
 平成29年度空き缶壁画「エコルとハナと浪高祭~続けようリサイクル!~」 
 壁画の中には、青森市環境保全シンボルキャラクターとなっている地球の王子様「エコル」と妖精の「ハナ」が描かれています。

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電話:017-734-9868  FAX:017-734-8267

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