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更新日付:2017年11月17日 教育政策課

平成29年度あおもり教育フォーラムを開催しました。

あおもり教育フォーラムの様子
 11月10日、青森市のウエディングプラザアラスカにおいて、平成29年度あおもり教育フォーラムを開催しました。
 あおもり教育フォーラムは、様々な立場の参加者による活発な意見交換を通して、幅広くご意見をお聴きし、今後の本県教育行政に活かすことを目的に、毎年、開催しているものです。
 今年度は、「考えよう!子どものスマホ・ネット利用について」をテーマに、青森県PTA連合会、青森県PTA安全互助会との共催で開催し、約70人の参加者がありました。
 コーディネーターとして青森大学社会学部柏谷教授を、パネリストとして行政関係者、保護者、各分野の識者をそれぞれお迎えし、パネリスト間の意見交換及び参加者との意見交換を行いました。
様子
 はじめに、パネリスト間の意見交換では、「スマホの使用時間が長いほど、学力テストの平均正答率が低くなっている。」「利用する年齢が低ければ低いほど、依存症になりやすい。」「」子どもの利用実態を把握し、ルールを決めて時間を区切って使わせることが大切である。」などの意見が出され、参加者は熱心に聞き入っていました。
パネルディスカッションの様子
 続いて、参加者との意見交換では、参加者から「アプリやフィッシングサイト、迷惑メールが多様化する中、フィルタリング機能が複雑化していて保護者が理解しづらい。」「家庭でのルール作りに関して、良い事例があったら教えてほしい。」「家庭でのルール作りだけではなく、社会的なルール作りも今後必要ではないか。」などの意見が出されました。

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電話:017-734-9868  FAX:017-734-8267

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