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更新日付:2017年11月7日 教育政策課

平成29年11月6日 津軽塗技術保存会が知事を訪問しました。

津軽塗技術保存会が知事を表敬訪問しました
 平成29年10月2日付けで、本県を代表する「津軽塗」の製作技術が重要無形文化財に指定され、「津軽塗技術保存会」がその保持団体に認定されたことを受け、11月6日に津軽塗技術保存会の方々が知事を訪問しました。
津軽塗技術保存会が知事を表敬訪問しました。
 三村知事は「私も津軽塗の万年筆を愛用している。何度も塗りを重ね、一生ものとして使える丈夫さとその丁寧な仕上がりはとても素晴らしい。」と賞賛しました。これを受け、津軽塗技術保存会の岩谷会長は、「日用品として長く使えるよう丈夫に出来ている。もったいないといってしまい込んでいる方も多いが、是非ご家庭で使って欲しい。」と述べられました。
(写真は、左から 三村知事、岩谷会長、今副会長、木村副会長)
八角五段重箱「お祝い」
 津軽塗は、堅牢な下地に変り塗を施す漆器製作技術で、その多様さが特色です。この多様な変り塗の技術が、今日まで同一地方にまとまって伝承されている点で他に類を見ないことから、芸術上価値が高く、かつ地方的特色が顕著なものであるとして評価されました。「月刊文化財」(平成29年9月号 文化庁文化財部監修)の口絵にも掲載されています。

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