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更新日付:2017年10月25日 教育政策課

平成29年10月23日 重要無形文化財保持団体認定書が交付されました。

認定書交付式
 平成29年10月2日付けで、本県を代表する「津軽塗」の製作技術が重要無形文化財に指定され、「津軽塗技術保存会」がその保持団体に認定されたことを受け、10月23日にANAインターコンチネンタルホテル東京において、文化庁長官から認定書が交付されました。

(文化庁長官から認定書を受け取る津軽塗技術保存会 岩谷会長)
認定書交付式
 当日は津軽塗技術保存会の他に、今回新たに認定された重要無形文化財の保持者4名及び保持団体3団体、並びに選定保存技術の保持者4名と保持団体1団体が出席し、お祝いムードに包まれました。
八角五段重箱「お祝い」
 写真は、蓋と各段の各側面に異なる変り塗を施した八角の五段重箱で、津軽塗技術保存会の代表作の一つです。本作品は津軽塗の調査・技法再現事業の中で製作されたもので、会員と研修生とが協同で製作しました。多様かつ独自性にあふれた変り塗の魅力を伝えるとともに、その再現に挑む同会の取り組みと技術が表れています。

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電話:017-734-9868  FAX:017-734-8267

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