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更新日付:2017年8月31日 教育政策課

平成29年8月30日 第52回全国高等学校定時制通信制陸上競技大会で入賞した北斗高校の生徒が教育長を訪問しました。

北斗高校
 8月30日、第52回全国高等学校定時制通信制陸上競技大会「男子走幅跳」において優勝を果たした北斗高校3年山形 光(やまがた ひかる)さんと、同大会の「男子4×400mリレー」において3位入賞を果たした同校4年澁谷 燎亮(しぶたに りょうすけ)さん、平尾 涼輔(ひらお りょうすけ)さん、山形 優(やまがた ゆう)さんが教育長を訪問しました。
 同校はこの他に、「男子4×100mリレー」でも7位に入賞しており、「男子4×400mリレー」とのダブル入賞は、本県初の快挙となりました。
北斗高校
 「男子走幅跳」で優勝し、400mリレー第2走者の山形(光)さんは、「大会では、去年と違った面白さがあり、良い競技が出来たと思う。今後は、質の高い練習メニューを行い、来年は目標としている7mを跳んで、また優勝したい。」と、意気込みを語りました。
 澁谷さんは、「今回の入賞は、リレーメンバーの団結と、家族や先生方、部活の仲間の支えがあったからこそ。部活で学んだ努力を今後の就職にも生かしたい。」と、平尾さんは、「3年間、きつい部活の練習に耐えたことが自信につながった。就職してもこの自信を忘れず、胸を張って頑張っていきたい。」と、山形(優)さんは、「最後の高校生活でとても良い思い出になった。部活や学校生活で学んだことを生かし、リーダーシップを発揮していきたい。」と今後の抱負について話していました。


 
北斗高校
 中村教育長は、「個人競技での優勝は学校初、リレーのダブル入賞は本県初の快挙と聞いている。今回の入賞や部活の練習で頑張ったことを力に変えて、これからもいろいろなことにチャレンジしてほしい。」と健闘をたたえました。

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