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更新日付:2017年8月22日 教育政策課

平成29年8月8日~10日 弘前工業高校の生徒が地域の文化財を調査しました。

弘前工業高校
 8月8日~10日、弘前工業高校の生徒が、清藤家庭園(県名勝)及び平川市所在の文化財を調査しました。
 初日8日は、八戸工業大学や県測量設計業協会、弘前文化財保存技術協会の方々から指導を受け、庭石に特徴のある大石武学流庭園の様式を調査しました。
弘前工業高校
 翌9日は、平川市尾上地区の盛美園(国名勝)、清藤氏書院庭園(国名勝)、猿賀神社(県重宝(本殿))及び大光寺地区に所在する大川家住宅、大光寺城跡などの調査を実施しました。
 高校生は各文化財の所有者や地元の歴史研究家に歴史的背景等を取材するとともに、文化財の写真撮影を行いました。
弘前工業高校
 最終日10日は、2日間の調査のまとめを行いました。大学生の指導により、小石などでミニ庭園を造り、大石武学流庭園の様式を確認した後、取材結果や撮影した写真を用いて文化財観光マップを作成しました。
弘前工業高校
 (写真は、文化財観光マップ作成の様子)
 この事業の成果発表会は、11月下旬~12月に開催する予定です。 

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電話:017-734-9868  FAX:017-734-8267

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