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更新日付:2017年7月31日 教育政策課

平成29年7月25日~27日 柏木農業高校の生徒が地域の文化財を調査しました。

柏木農業高校
 7月25日~27日、柏木農業高校の生徒が、津軽地域特有の庭園様式である「大石武学流庭園」を中心に地域の文化財を調査しました。初日(7月25日)は、八戸工業大学や県測量設計業協会、弘前文化財保存技術協会の方々から指導を受けながら、黒石市の鳴海氏庭園(国登録記念物)を測量し、大石武学流庭園の様式を調査しました。
柏木農業高校
 翌26日は、鳴海氏庭園の他、黒石市中町周辺にある、西谷家庭園、高橋家庭園、金平成園(国名勝)を訪れました。
 各庭園で、弘前文化財保存技術協会の今井理事長から大石武学流庭園の見方について説明を受け、庭園内の写真を撮ったり、所有者にインタビューをしたりしながら、それぞれの特徴を調査しました。
柏木農業高校
 最終日27日は、2日間の調査をまとめました。まず、小石などでミニ庭園を造り、大石武学流庭園の様式を確認した後、それぞれが撮影した写真について発表しながら、魅力について話し合いました。
柏木農業高校
 (写真は、生徒が再現したミニ庭園)
 この事業の成果発表会は、11月下旬~12月に開催する予定です。 

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電話:017-734-9868  FAX:017-734-8267

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