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更新日付:2017年7月13日 教育政策課

平成29年7月12日 「第41回全国高等学校総合文化祭宮城大会参加者出発式」を開催しました。

高総文祭出発式
 7月12日、第41回全国高等学校総合文化祭宮城大会に参加する生徒たちの出発式を総合社会教育センターで開催しました。この大会は、7月31日(月)から8月4日(金)まで宮城県内で開催され、本県からは総合開会式・パレードの他、演劇・合唱など20部門に32校243名の生徒が参加します。
 中村教育長は、「一歩ずつではあるが、着実に復興が進みつつある宮城で、全国の仲間たちと交流し、新しい文化を創造し、感動を共有するということは大変意義深いことだと思う。日常では得がたい経験を通して、視野を広げ、感性を磨き、大きく成長してきてほしい。そして、その経験を一人でも多くの仲間たちに伝え、本県高校生の芸術・文化活動の一層の充実に貢献してくれることを期待しています。」と生徒たちを激励しました。
生徒代表挨拶
 生徒を代表して、青森南高校3年南澤 優希(みなみざわ まさき)さんは、「応援してくれる仲間、私たちを支えてくれる保護者や先生方に感謝しながら、代表としての誇りを持って臨みたい。総合開会式・パレードそして20部門に参加する生徒1人1人が持っている大切な思いを宮城の地で輝かせ、精一杯頑張ってくることを誓います。」と、意気込みを語りました。
ハンドベル演奏
 器楽・管弦楽部門に出場する青森明の星高校音楽部の生徒がハンドベルの演奏を披露しました。
バトン演舞
 パレード、マーチングバンド・バトントワリング部門に出場する向陵高校バトン部の生徒が演技を披露しました。

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