ホーム > 子ども・教育 > 教育政策 > 平成29年5月9日 ISEF2017国際学生科学技術フェアへ出場する青森南高校の生徒が教育長を訪問しました。

更新日付:2017年5月11日 教育政策課

平成29年5月9日 ISEF2017国際学生科学技術フェアへ出場する青森南高校の生徒が教育長を訪問しました。

生徒と記念撮影する中村教育長
 5月9日、第60回日本学生科学賞中央最終審査において「全日本科学教育振興委員会賞」を受賞し、審査員の推薦により国際大会にあたる「ISEF 2017国際学生科学技術フェア」への出場が決定した青森南高校自然科学部天文気象班3年越田 望月(こした みづき)さん、小泉 ひなた(こいずみ ひなた)さん、古枝 志織(ふるえだ しお)さんが教育長を訪問しました。
 このフェアは、世界75以上の国と地域の約700万人から選ばれた約1,700人の高校生が自分たちの研究を英語で披露しあう科学研究コンテストで、「科学のオリンピック」と言われています。今年は、アメリカのロサンゼルスにおいて今月開催されます。
 越田さんらは、発生後の飛行機雲に着目し、尾のような飛行機雲の長さ・形と高層気象や機体にどのような関係があるか、また、しばらく残っている飛行機雲の形の変化と立体構造はどのようになっているのかについて調べ、その研究が評価されました。
青森南高校の生徒
 越田さんは、「科学を通じて、私達の発表をたくさんの国の人々に伝えたい。」と国際大会へ出場する意気込みを、小泉さんは、「湿度の計算がうまくいかず、改善を繰り返した。」と研究で苦労した点を、古枝さんは、「理科に関する知識や視野が広がった。仲間との協調性が高まった。」と研究を通してプラスになったことを話していました。
青森南高校の生徒
 中村教育長は、「皆さんの発表に対して、国際大会でどんな反応があるか楽しみにしています。他の国の人の発表も見て、勉強してきてください。今回の経験が今後の頑張る力になると思います。」と大会へ向けてエールを送っていました。

関連タグ

この記事についてのお問い合わせ

教育政策課 情報広報グループ
電話:017-734-9868  FAX:017-734-8267

この記事をシェアする

  • facebook
  • twitter
  • googleplus
  • LINE

フォローする

  • facebook
  • twitter

みなさんの声を聞かせてください

このページの内容に満足しましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

送信前に確認

このページの県民満足度

県民満足度