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更新日付:2017年2月21日 教育政策課

平成29年2月20日 第66回全国高等学校スピードスケート競技選手権大会で入賞した八戸西高校の生徒が教育長を訪問しました。

生徒と記念撮影する中村教育長
 2月20日、第66回全国高等学校スピードスケート競技選手権大会男子10,000mにおいて優勝した八戸西高校3年山本 大史(やまもと たいし)さんと、同大会の男子学校対抗において県勢初となる3位入賞を果たした3年下舘 信司(しもだて しんじ)さん、2年毛利 信太郎(もうり しんたろう)さん、平 圭登(たいら けいと)さん、1年清川 一樹(きよかわ かずき)さん、根城 知哉(ねじょう かずや)さん、俵山 泰誠(たわらやま たいせい)さん、赤坂 仁(あかさか じん)さんが教育長を訪問しました。
 同校はこの他に、男子5,000mで山本さんが2位、毛利さんが6位に入賞、男子チームパシュートで山本さん、毛利さん、根城さんのチームが2位入賞、男子2,000mリレーで俵山さん、清川さん、赤坂さん、下舘さんが5位入賞を果たしました。
 
八戸西高校の生徒
 3つのメダルを獲得した山本さんは、「1年の時、男子5,000mで優勝したものの、2年では男子10,000mで3位という結果に終わり、その悔しさをバネに頑張った。先生や両親の支えがあってここまでこれた。」と、キャプテンの下舘さんは、「チーム皆で力を合わせてこのような結果を残せたことがうれしい。大学に行っても個人の記録が残せるよう頑張りたい。」と今後の抱負について話していました。
 また、後輩の1・2年生は、「強い先輩方と夏場の練習に励み、切磋琢磨してきた結果だと思う。先輩方が卒業しても、今年以上の結果が残せるよう、これからも頑張りたい。」と意気込みを語っていました。
八戸西高校の生徒
 中村教育長は、「皆さんの頑張りが本県のスケート史上初となる学校対抗3位という結果をもたらした。皆さんの話を聞いて、日頃のたゆまぬ努力により瞬発力、技術力、相手の動きを見て瞬間的に判断する力、そういった力が総合的に磨かれてこのような結果を残せたんだな、ということを強く感じた。今回の結果を心の糧として、今後もさらに活躍してくれることを願っています。」と健闘をたたえました。

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