ホーム > 子ども・教育 > 生涯学習 > 子どもたちの成長を支える「地域のチカラ結集」推進事業

更新日付:2020年2月14日 生涯学習課

子どもたちの成長を支える「地域のチカラ結集」推進事業

 各市町村において、学校・家庭・地域の連携・協働による教育活動に、組織的・継続的に自立して取り組んでいけるようにするため、地域学校協働活動及び支援が必要な家庭を、地域のチカラを結集して支える仕組みづくりを推進し、地域の教育力を向上させることを目的として実施するものです。

地域のチカラで支える地域学校協働活動の促進

 地域学校協働本部の構築に新たに取り組む、または活動を更に活発にしたい市町村に対し、地域学校協働活動の環境整備を促進します。

学校と地域を結ぶ窓口となる教職員研修

 地域学校協働活動の理解と今後の地域と学校の連携・協働について、小・中学校教職員へ活動に対する理解の促進を図るための研修会を、6地区で各1回開催します。
〇対象:公立小・中学校の学校と地域を結ぶ窓口となる教職員等(学校1名悉皆参加とします。)
平成30年度の実施状況
→令和元年度の実施状況

地域学校協働活動推進員等養成講座

 地域学校協働活動の推進のため、地域学校協働活動推進員等(コーディネーター)が未設置の小学校区における地域学校協働活動推進員等を養成する講座を6地区で各1回開催します。
〇対象:地域学校協働活動推進員等を担う地域住民
平成30年度の実施状況

地域学校協働活動合同ワークショップ

 地域学校協働活動関係者の資質向上とネットワークをねらいとして、関係者が一堂に会するワークショップを6地区で各1回開催します。
〇対象:地域連携担当教員、地域学校協働活動推進員等、学校支援活動関係者、放課後子ども教室関係者、家庭教育支援関係者、市町村教育委員会職員等
平成30年度の実施状況
令和元年度の実施状況

地域学校協働活動ハンドブックの作成

 市町村における地域学校協働本部の立ち上げや地域学校協働活動の充実を図るためのハンドブック(手引き書)を作成します。
〇配付先:公立小・中学校、地域学校協働活動推進員、市町村教育委員会等
〇編集委員会の構成:学識経験者、教職員(小・中学校)、地域学校協働活動推進員(地域コーディネーター)、市町村教育委員会関係職員、各教育事務所関係職員

今がその時!みんなでつくる地域学校協働活動ー地域学校協働活動ハンドブックー

地域のチカラで家庭を支える新たな連携・協働の促進

 学校と家庭教育支援団体等が連携・協働し、スクールカウンセラー(SC)やスクールソーシャルワーカー(SSW)、健康福祉機関等の職員の参加による連絡会議を開催して、予防的・早期対応型支援モデルの構築に取り組んでいきます。

「地域のチカラで家庭を支える新たな連携・協働」スタートアップ研修会の実施

 学校と家庭教育支援団体等の連携・協働について共通理解し、支援の仕組みや体制づくりのノウハウ等について理解することを目的とした研修会を県内3会場で開催します。
〇対象:市町村教育委員会、SC、SSW、家庭教育支援団体、健康福祉関係者、教職員等
平成30年度の実施状況

モデル地域における取組の実践

県内6地区の市町村に実行委員会を設置し、委託により学校と家庭教育支援団体、健康福祉機関等の連携・協働実践モデルの構築に取り組みます。
〇実行委員会設置市町村:青森市、今別町、鰺ヶ沢町、野辺地町、佐井村、八戸市
〇実行委員会の構成:市町村教育委員会(事務局)、学識経験者、担当学校長、健康福祉関係者、家庭教育支援団体代表者等7名以内


関連タグ

この記事についてのお問い合わせ

青森県教育庁 生涯学習課 地域連携推進グループ
電話:017-734-9890(直)  FAX:017-734-8272
〒030-8540青森市長島一丁目1-1

この記事をシェアする

  • facebook
  • twitter
  • googleplus
  • LINE

フォローする

  • facebook
  • twitter

みなさんの声を聞かせてください

このページの内容に満足しましたか?
このページの情報は見つけやすかったですか?
送信前に確認

このページの県民満足度

県民満足度