更新日:2010年5月20日 青森県育英奨学会
1 趣 旨
本会の奨学金は、学業、人物が優れているにもかかわらず経済的理由により修学が困難な生徒に対して貸与し、もって本県並びに国家社会の発展に貢献しうる人材の育成に寄与することを目的としています。
2 申込資格
高等学校等の本科または専攻科に在学し、次の各号のすべてに該当する場合に申込みができます。
(1) 青森県人の子弟であること。(保護者が青森県の住民)
(2) 高等学校又は専修学校(高等課程)に在学中の者であること。
(3) 学業、人物ともに優秀で、かつ健康であること。
(4) 学資の支弁が困難であると認められること。
※ 専修学校(高等課程)は本会の資格要件を満たす学校のみが対象です。
(1) 青森県人の子弟であること。(保護者が青森県の住民)
(2) 高等学校又は専修学校(高等課程)に在学中の者であること。
(3) 学業、人物ともに優秀で、かつ健康であること。
(4) 学資の支弁が困難であると認められること。
※ 専修学校(高等課程)は本会の資格要件を満たす学校のみが対象です。
3 採用人員
約600人(予定)
4 奨学金の貸与月額
5 貸与期間
平成22年4月から最短修業年限
6 奨学金の返還
奨学金の貸与が終了すると、返還の義務が生じます。返還金は、後輩奨学生の奨学金として直ちに活用される重要なものです。
(1) 奨学金は、貸与の終了した月の翌月から起算して1年を経過した後、貸与期間に
3を乗じた年月数の間に全額返還することになります。
なお、利子は無利子です。
(2) 奨学金の返還方法は、年賦、半年賦、月賦等の割賦のいずれかになります。
《返還の例》[PDF.14KB]
(1) 奨学金は、貸与の終了した月の翌月から起算して1年を経過した後、貸与期間に
3を乗じた年月数の間に全額返還することになります。
なお、利子は無利子です。
(2) 奨学金の返還方法は、年賦、半年賦、月賦等の割賦のいずれかになります。
《返還の例》[PDF.14KB]
7 申込方法
県内の高校に配布してある「高等学校等奨学金申込書」等に所要事項を記入し、所得課税証明書等を添付して在学する学校へ提出してください。
8 連帯保証人及び保証人
連帯保証人:青森県内に住所を有する親権者(父母)又は後見人
保 証 人:本人と独立の生計を営む者であって、原則として本人の4親等以内(父母を除く。)
の親族で、貸与終了時65歳未満の保証能力がある者
保 証 人:本人と独立の生計を営む者であって、原則として本人の4親等以内(父母を除く。)
の親族で、貸与終了時65歳未満の保証能力がある者
9 提出書類
(1) 高等学校等奨学金申込書(在学する学校にあります。)
(2) 確認書・振込口座届(在学する学校にあります。)
(3) 最近の所得課税証明書等(父母・保証人の給与収入またはその他の所得、所得控除人
員、控除額が明記してあるもの:住所地の市町村役場で発行しています。)
※ 本会及び学校が推薦・選考のために他の書類を求める場合があります。
(2) 確認書・振込口座届(在学する学校にあります。)
(3) 最近の所得課税証明書等(父母・保証人の給与収入またはその他の所得、所得控除人
員、控除額が明記してあるもの:住所地の市町村役場で発行しています。)
※ 本会及び学校が推薦・選考のために他の書類を求める場合があります。
10 書類提出期限
本会の提出期限は4月27日(火)ですが、学校で取りまとめの上、本会へ提出しますので学校の指示に従ってください。
11 選 考
学力・人物・家計の総合判定(書類審査)による選考となります。
12 採用決定の通知
6月上旬に在学する学校長を通して通知する予定です。
13 成績及び収入の基準
(1)成績のめやす
・ 高校における学習成績の評定平均値が3.0以上であること。
・ 高校における学習成績が未評定である場合は、中学校最終学年の学習成績の
の評定平均値が3.5以上であること。
(2)収入のめやす
・ 高校における学習成績の評定平均値が3.0以上であること。
・ 高校における学習成績が未評定である場合は、中学校最終学年の学習成績の
の評定平均値が3.5以上であること。
(2)収入のめやす
14 問い合わせ先
在学している高等学校等
お問い合わせ
〒030-8540
青森市新町二丁目3番1号
青森県教育庁教職員課内
財団法人青森県育英奨学会
青森市新町二丁目3番1号
青森県教育庁教職員課内
財団法人青森県育英奨学会
電話:017-734-9879・017-722-1111 内線5178
FAX:017-734-8274

