更新日:2011年8月5日 青森県育英奨学会
1 趣 旨
本会の奨学金は、学業、人物が優れているにもかかわらず経済的理由により修学が困難な生徒に対して貸与し、もって本県並びに国家社会の発展に貢献しうる人材の育成に寄与することを目的としています。
2 申込資格
出願者は、次の各号のすべてに該当する場合に申込みができます。
(1) 青森県人の子弟であること。(保護者が青森県の住民)
(2) 平成24年4月、高等学校又は専修学校(高等課程)の第1学年に入学見込みの者。
(3) 学業、人物ともに優秀で、かつ健康であること。
(4) 学資の支弁が困難であると認められること。
※1 専修学校(高等課程)は本会の資格要件を満たす学校のみが対象です。
※2 高等専門学校(八戸工業高等専門学校等)は、本会の貸与対象となりませんので、
日本学生支援機構に申込みしてください。
(1) 青森県人の子弟であること。(保護者が青森県の住民)
(2) 平成24年4月、高等学校又は専修学校(高等課程)の第1学年に入学見込みの者。
(3) 学業、人物ともに優秀で、かつ健康であること。
(4) 学資の支弁が困難であると認められること。
※1 専修学校(高等課程)は本会の資格要件を満たす学校のみが対象です。
※2 高等専門学校(八戸工業高等専門学校等)は、本会の貸与対象となりませんので、
日本学生支援機構に申込みしてください。
3 採用人員
約500人(予定)
4 奨学金の貸与月額
5 貸与期間
平成24年4月から最短修業年限
6 奨学金の返還
奨学金の貸与が終了すると、返還の義務が生じます。返還金は、後輩奨学生の奨学金として直ちに活用される重要なものです。
(1) 奨学金は、貸与の終了した月の翌月から起算して1年を経過した後、貸与期間に
3を乗じた年月数の間に全額返還することになります。
なお、利子は無利子です。
(2) 奨学金の返還方法は、年賦、半年賦、月賦等の割賦のいずれかになります。
《返還の例》[PDF.14KB]
(1) 奨学金は、貸与の終了した月の翌月から起算して1年を経過した後、貸与期間に
3を乗じた年月数の間に全額返還することになります。
なお、利子は無利子です。
(2) 奨学金の返還方法は、年賦、半年賦、月賦等の割賦のいずれかになります。
《返還の例》[PDF.14KB]
7 申込方法
県内の中学校に配布してある「高等学校奨学金予約申込書」に所要事項を記入し、所得課税証明書等を添付して在学する中学校へ提出してください。
8 連帯保証人及び保証人
連帯保証人: 青森県内に住所を有する親権者(父母)又は後見人
保 証 人: 本人と独立の生計を営む者であって、原則として本人の4親等以内(父母を除く。)
の親族で、貸与終了時65歳未満の保証能力がある者
保 証 人: 本人と独立の生計を営む者であって、原則として本人の4親等以内(父母を除く。)
の親族で、貸与終了時65歳未満の保証能力がある者
9 提出書類
(1) 高等学校奨学金予約申込書(在学する中学校にあります。)
(2) 最近の所得課税証明書等(父母・保証人の給与収入またはその他の所得、所得控除人
員、控除額が明記してあるもの:住所地の市町村役場で発行しています。)
※ 本会及び学校が推薦・選考のために他の書類を求める場合があります。
(2) 最近の所得課税証明書等(父母・保証人の給与収入またはその他の所得、所得控除人
員、控除額が明記してあるもの:住所地の市町村役場で発行しています。)
※ 本会及び学校が推薦・選考のために他の書類を求める場合があります。
10 書類提出期限
平成23年9月9日(金)
11 選 考
学力・人物・家計の総合判定(書類審査)による選考となります。
12 採用内定の通知
採用候補者の内定の可否は、11月中旬に中学校長を通して通知する予定です。
13 成績及び収入の基準
(1)成績のめやす 中学校第1学年から第2学年までの学習成績の評定平均値が3.5以上
(5段階評定による)
※ 家庭状況によっては3.3まで出願できます。
(2)収入のめやす
《収入のめやすはこちらからご覧ください》
52KB
(5段階評定による)
※ 家庭状況によっては3.3まで出願できます。
(2)収入のめやす
《収入のめやすはこちらからご覧ください》
14 問い合わせ先
在学する中学校
お問い合わせ
〒030-8540
青森市新町二丁目3番1号
青森県教育庁教職員課内
財団法人青森県育英奨学会
青森市新町二丁目3番1号
青森県教育庁教職員課内
財団法人青森県育英奨学会
電話:017-734-9879・017-722-1111 内線5178
FAX:017-734-8274

