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更新日付:2009年3月31日 文化財保護課

弘前のねぷた

民俗文化財(重要無形民俗文化財)

弘前のねぷた

  • 弘前のねぷた
    写真提供 弘前市教育委員会
指定区分 重要無形民俗文化財
名称及び員数 ひろさきのねぷた
弘前のねぷた
所在地 弘前市
保護団体 弘前ねぷた保存会
指定年月日 昭和55年1月28日
公開状況 8月1日~7日

 弘前ねぷたは、古風で扇ねぷたが主体であり、構造は額・開き・扇となっており、扇の正面に歴史上の人物などの絵を描き、背面の「見送り」には優美な女性像が描かれることが多く、中に灯をともす。
 町内会・愛好会から出され、笛・太鼓の囃子につれて、「ヤーヤドー」のかけ声でひき歩き、囃子は行進、休み、戻りの3種類を奏す。昔は、なぬかびに岩木川にもって行き流した。
 昔から7月7日に行う「ねむり流し」の行事である。文献の初出は享保7年(1722)である。以後、諸書に行事、灯籠、流すときの唱え詞等についての記述が見られ、現在に至る変遷がわかる。

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電話:017-734-9919  FAX:017-734-8280

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