更新日:2010年6月1日 学校教育課
保育料等軽減制度について
幼稚園の保育料等を軽減する制度には、市町村が事業主体となって実施する「幼稚園就園奨励費補助」があります。それぞれの市町村で様々な実施方法となっていますので、詳しくは各市町村教育委員会へお問い合わせください。
幼稚園就園奨励費補助
1 趣旨
所得状況に応じた保護者の経済的負担の軽減と、公・私立幼稚園間の保護者負担の格差是正を目的に、幼稚園の「入園料」及び「保育料」を軽減するものです。
2 平成22年度 保育料等軽減(給付)額[年額]
<条件1>
| 区 分 | 1人就園の場合及び2人以上就園している場合の最年長者 | 2人以上就園している場合の次年長者 | 3人以上就園している場合の左以外の園児 | |
| 公 立 | 生活保護・市町村民税非課税世帯 市町村民税所得割非課税世帯 | 20,000円 | 49,000円 | 78,000円 |
| 私 立 | 生活保護世帯 | 220,000円 | 260,000円 | 299,000円 |
| 市町村民税非課税世帯 市町村民税所得割非課税世帯 | 190,000円 | 245,000円 | 299,000円 | |
| 市町村民税所得割課税額 34,500円以下 | 106,000円 | 203,000円 | 299,000円 | |
| 市町村民税所得割課税額 183,000円以下 | 43,600円 | 172,000円 | 299,000円 | |
<条件2>
※実際の支払額が限度額を下回る場合は、当該支払額を限度とする。
※どちらの条件が適用できるかについては、各市町村教育委員会へお問い合わせください。
※中国残留邦人等の円滑な帰国の促進及び永住帰国後の自立の支援に関する法律(平成6年法律第30号)が改正されたことにより、特定中国残留邦人等で支援給付を受給している世帯については、生活保護世帯と同様となります。
| 区 分 | 小学校1~3年生の兄・姉を有しており、就園している場合の最年長者 | 小学校1~3年生の兄・姉を有しており、2人以上就園している場合の次年長者 | |
| 公 立 | 生活保護・市町村民税非課税世帯 市町村民税所得割非課税世帯 | 35,000円 | 78,000円 |
| 私 立 | 生活保護世帯 | 240,000円 | 299,000円 |
| 市町村民税非課税世帯 市町村民税所得割非課税世帯 | 218,000円 | 299,000円 | |
| 市町村民税所得割課税額 34,500円以下 | 155,000円 | 299,000円 | |
| 市町村民税所得割課税額 183,000円以下 | 108,000円 | 299,000円 | |
※どちらの条件が適用できるかについては、各市町村教育委員会へお問い合わせください。
※中国残留邦人等の円滑な帰国の促進及び永住帰国後の自立の支援に関する法律(平成6年法律第30号)が改正されたことにより、特定中国残留邦人等で支援給付を受給している世帯については、生活保護世帯と同様となります。
お問い合わせ
学校教育課 総務・調整グループ
電話:017-734-9880
FAX:017-734-8270

