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更新日付:2010年7月15日 文化財保護課

天満宮のシダレザクラ

記念物(県天然記念物)

天満宮のシダレザクラ

  • 天満宮のシダレザクラ
    写真提供 弘前市教育委員会
指定区分 県天然記念物
名称 てんまんぐうのしだれざくら
天満宮のシダレザクラ 1本
所在地 弘前市西茂森1-1-29
所有者 天満宮
指定年月日 平成10年4月22日
公開状況 公開
問合せ先 弘前市教育委員会 文化財課
TEL0172-82-1642

 藩政時代から、修験者によって保護されてきたシダレザクラであり、明治になって天満宮が建てられ、広く一般の市民にも親しまれるようになってからも「大行院のシダレザクラ」と呼ぶお年寄りも少なくない。
 大正9年(1920)に東京朝日新聞が「全国大桜番付」を発表し100本を選定した中で、このシダレザクラは「弘前の枝垂桜」として、幹囲3丈(9m)、樹高4丈(12m)で、18番目に記録された。
 一般的には、幹周が9mあれば樹齢は少なくとも500年以上で通常は700~800年と判断され、県内の他のシダレザクラの古木と比較しても最古のものと考えられる。

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この記事についてのお問い合わせ

文化財保護課
電話:017-734-9919  FAX:017-734-8280
※見学に関するお問い合わせは、所有者又は各市町村教育委員会へお願いします。

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