ホーム > 観光・文化・歴史(県史)・自然 > 文化財保護 > 銀南木

更新日付:2010年7月15日 文化財保護課

銀南木

記念物(県天然記念物)

銀南木

指定区分 県天然記念物
名称 いちょうのき
銀南木 1本
所在地 上北郡七戸町銀南木五奄河原
所有者 銀南木町内会
指定年月日 昭和31年5月14日
公開状況 公開
問合わせ先 七戸町教育委員会
 TEL0176-62-2205

 推定樹齢700年、樹高約26m、目通り幹囲11.06mである。
 その昔、法身(心)和尚が身の栄達をきらって松島円福寺(瑞巌寺の前身)より移り、草庵を開いた門の前に植えたイチョウであるという。
 太い枝が四方に伸びており、西側のものは長さ16m、北側は約11mに伸びているものもある。特に北側と南側には地面に接した枝から、新しいイチョウが伸び出している。また気根も多く垂れ下がっており、直径45cmに及ぶものもある。
 近郷の人々からは、気根(ちち)にさわると、母乳の出がよくなる樹などと言われ、崇拝されている。
 最近では公園として整備されている。

関連タグ

この記事についてのお問い合わせ

文化財保護課
電話:017-734-9919  FAX:017-734-8280
※見学に関するお問い合わせは、所有者又は各市町村教育委員会へお願いします。

この記事をシェアする

  • facebook
  • twitter
  • googleplus
  • LINE

フォローする

  • facebook
  • twitter

みなさんの声を聞かせてください

このページの内容に満足しましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

送信前に確認

このページの県民満足度

県民満足度